JCCテレビすべて
特集 ワクチン・新薬・検査
2021年04月18日(日)
最新TV速報
【ワクチン・新薬・検査】
デンマーク“アストラゼネカ製ワクチン中止”(4月15日)
デンマークは新型コロナウイルスのアストラゼネカ製ワクチンについて血栓が確認された例が報告されたことを受け使用を中止した。

保健当局は感染状況がある程度抑えられていることや高齢者の多くはすでに接種済みということを考慮したうえでの判断である。



ジョンソンエンドジョンソンのワクチン使用延期(4月14日)
米国の製薬大手ジョンソンエンドジョンソンのワクチンのヨーロッパでの使用が延期された。

このワクチンはフランスにはすでに到着しており、来週から接種がはじまることになっていた。しかしこのワクチンが原因かもしれない血栓症が6例発生した。

米国食品医薬品局が米国での一時使用中止を勧告したため、ジョンソンエンドジョンソンは直ちににヨーロッパでも全面的に中止した。

フランスは55歳以上の接種についてこのワクチンを大いにあてにしていた。...
全部読む



感染有無を自分自身で確認できる検査キットが販売開始(4月13日)
フランスでは、今後は新型コロナウイルスの感染の有無を自分自身で確認できる。きょうから6000の薬局でセルフテストキットの販売が開始された。

価格は6ユーロで、検査結果が陽性だった場合はさらにPCR検査を受ける必要がある。

キットには鼻の中をぬぐうための小さなブラシが入っていて、4回ブラシをクルクル回して使う。キットに出てきた線が1本なら陰性、線が2本なら陽性となる。

15歳以上の子どもと大人が対象となる。...
全部読む


アストラゼネカのワクチン・接種に年齢制限・各国の対応相次ぐ(4月9日)
EMAが、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種と、接種後に確認された血栓に関連性がありうるとする調査結果を発表したことを受け、接種に年齢制限を設けるなどイタリア、スペイン、オーストラリア、英国など各国の対応が相次いでいる。

英国とEUいずれの規制当局も、接種による利益がリスクを上回るとして今後も接種を進めることが重要だとの見解を示している。



ワクチン・ロシア・自国製で攻勢・EUは足並み乱れ警戒(3月27日)
これまで3種類のワクチンを開発しているロシアはプーチン大統領も今月23日に自ら接種し安全性を強調した。

ロシア・プーチン大統領は「私たちは自信をもってロシアのワクチンは絶対的に信頼でき安全だと言えるし実際にそれは証明されている」と話した。

ロシアの政府系ファンドが先頭に立って外国に売り込んでいるのが「スプートニクV」で最終段階の臨床試験で91.6%の有効性があったとする中間報告が英国の医学雑誌に掲載されこれまで中東やアジアなど50以上の国・地域で承認されているとのことである。...
全部読む


過去の記事
1 2 3 .... 10 20 30 .... 35

「ワクチン・新薬・検査」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組