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特集 脚光浴びる将棋
2024年07月16日(火)
最新TV速報
【脚光浴びる将棋】
羽生・井山に国民栄誉賞を検討(12月13日)
政府は将棋で前人未到の“永世7冠”を達成した羽生善治、囲碁で2度の7冠独占を果たした井山裕太に国民栄誉賞を授与する方向で検討に入った。

国民栄誉賞で授与されれば、リオデジャネイロオリンピックレスリング女子で金メダルを獲得し五輪4連覇の伊調馨以来となる。
個人としての受賞は24人目と25人目となる。政府はきょうにも国民栄誉賞の授与を検討する方針を公表、関係者の意見も聞き、最終判断する。


NHK杯3回戦(12月10日)
12月10日、NHK杯3回戦が放映された。藤井四段は稲葉陽八段と対局、169手で先手の稲葉八段が勝利した。終始、稲葉八段の優勢な展開で、終盤に藤井四段も追い上げたが、逆転には至らなかった。


C級2組順位戦(12月7日)
12月7日、C級2組順位戦7回戦が行われた。藤井聡太四段は、高野智史四段と対戦。23時48分、145手で先手の藤井四段が勝利した。
C組は現時点で全勝が3人、1敗が3人。


羽生の強さ(12月6日)
羽生永世七冠の強さの1つに、あらゆる戦型を指しこなす「オールラウンダー」である点がある。今回の竜王戦も、相掛り、雁木、中飛車、矢倉、角換わりと、すべて異なる戦型を採用した。
そのため対戦相手は、事前の予想が絞り辛く、研究の範囲が広くならざるをえなくなる。


永世七冠達成(12月5日)
12月5日、第30期竜王戦7番勝負第5局が行われ、16時23分、87手で先手の羽生棋聖が後手の渡辺竜王に勝利した。これにより、羽生は通算7期の竜王となり、永世竜王の資格を得た。将棋界の7大タイトルすべてで永世位を得たことになる。


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