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特集 次世代の動き
2021年01月18日(月)
最新TV速報
【次世代の動き】
今後の世界(1月16日)
今後の世界を見通すと、中国圏、米国圏、EU圏、日本を含むインド太平洋圏の4極がしのぎを削る時代が到来する可能性が高い。

米国バイデン政権は2021年中に国際社会に復帰し、地球環境問題を軸に主導権を発揮したいところだが、中国の台頭によってそれも叶わない可能性がある。

もし米国がリーダーシップを発揮できなければ徐々に米国は失速し、中国が勢いを加速させることになる。戦狼外交や人権弾圧など中国の負の側面が前面に出なければ英国シンクタンクが予想したように2028年~2030年頃には中国がGDPで米国を抜き世界1位となる。...
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欧州が第6世代移動通信システム「6G」を開始(1月7日)
欧州連合は、第6世代移動通信システム「6G」に関する2年半に及ぶ研究プロジェクト「Hexa-X」を立ち上げた。ノキアが主導し、2030年にサービス開始を予定としている。6Gネットワークでは、5Gの50倍の速度で通信ができるようになる。

詳細はGlobali「欧州が第6世代移動通信システム「6G」を開始」を参照してください。


中国1000人計画の意味するもの(1月2日)
中国「1000人計画」は別名を海外ハイレベル人材招致計画といい、中国政府が認めた世界の優秀な科学者や人材をスカウトし、中国が研究開発費を全面的に支援し、中国の発展のために尽くしてもらおうという計画である。

その名の通り1000人きっちりいるというわけではなく、各国から集められた8000人~9000人の人材がいると言われている。

気になるのはハイレベルとうたっている部分であるが、主に科学、宇宙、宇宙衛星通信、ロボット、ワクチン開発、デュアルユース技術、6Gなどの通信技術、サイバー関連技術、アイソトープなどの分野を網羅しているようだ。...
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自動運転技術を活用・トヨタ自動車・新交通システム(12月22日)
トヨタ自動車が開発したのは全長5m、幅2mの自動運転の車と、この車を複数同時にコントロールするシステムで、都内の駐車場で行われた試験走行の様子が報道陣に公開された。

システムは自動運転の車を決められた場所に正確に停車させたり、車同士が出合い頭にぶつからないよう一方の車が通り過ぎるまでもう一方の車を待たせたりしていた。

乗るのを待つ人が増えれば車の運行間隔を短くしたり、待機中の車を追加で走らせたりすることもできるという。...
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洋上風力発電“次世代産業に”政府・導入計画を決定(12月16日)
脱炭素社会の実現に向け、政府は洋上風力発電の導入計画を決定した。

2040年までに発電能力を大型火力発電所に換算して30基分以上に拡大するとしている。

産業界も、着床式風力発電のコストを火力発電より低く大幅に引き下げるとしている。

梶山経済産業相は「全力で応援していきたい」と述べた。


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