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特集 次世代の動き
2021年04月18日(日)
最新TV速報
【次世代の動き】
地域間送電網・容量2倍(4月16日)
洋上風力発電を進めるために送電インフラの整備を進める。経済産業省などは大手電力会社の通常の供給エリアを跨いで電気を送る送電線、いわゆる地域間送電網の容量を最大2300万キロワット増強し、現行の2倍とする計画案をまとめた。

これは再生可能エネルギーの柱となる洋上風力発電を進めるため、広い地域で送電インフラの整備をするものである。

計画案では北海道と関東、九州と本州の間などで複数の送電ルートを新増設する。...
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車の蓄電池・競争力強化へ協議会(4月15日)
EV電気自動車など、世界で車の電動化が進む中、基幹部品となる蓄電池は、今後、世界で需要が高まると見られているが、車用のリチウムイオン電池の各国のシェアは、韓国と中国だけで70%を超えている。

こうした中、日本の競争力を高めるため、住友金属鉱山やトヨタ自動車が出資する電池メーカーなど、国内メーカー50社余りが協議会を立ち上げた。

ニッケルやコバルトなど、蓄電池の原料となるレアメタルを安定的に確保することや、リサイクルの仕組み作りなど、日本のメーカーの競争力につながる具体策を議論し、国に提言することにしている。...
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どうなる?日銀「デジタル通貨」(4月13日)
デジタル通貨はお札や硬貨といった法定の通貨をデジタルの中でも使えるようにするもの。スマホなどでも決済ができる。

中国では去年、中国人民銀行がそのデジタル人民元を市民に配って、実際に買い物に使ってもらう実証実験を行った。

日銀も今月から実証実験を始めた。日銀のキーパーソンは狙いについて次のように話した。

日銀が想定するデジタル通貨、スマートフォンやICカードに法定のお金をチャージして決済、支払いできるようにする。...
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トヨタ・アップデート機能付き車発売(4月9日)
トヨタ自動車は「レクサス」セダン、「MIRAI」の2車種に新機能を搭載した新型車を今月から発売する。

スマートフォンが通信を使い基本ソフトをアップデートするのと似た仕組みで通信を通じて車同士がハンドル・ブレーキの操作、サポート、運転支援システムの性能を高める。

ジェームスカフナーCDOは“アップデートによって時間がたつほど機能が改善され長い期間にわたり価値を提供できるようになる”と述べた。


国内大手4社“共通のオートバイ電池を”(3月26日)
オートバイを製造するホンダ、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業の4社は電動オートバイの普及を目指す協議会を作り、動力源となる電池の規格を共通にすることで合意した。

具体的には市街地などに設けたステーションで電池を取り替えて運転できる交換式とし、耐久性や安全性、重さなどを4社共通にする。

また、これまでの蓄電池より耐久性そのものを高め軽量化も目指すとしている。

電動化をめぐっては東京都の小池知事が都内で販売される新車について、乗用車は2030年までに、二輪車は2035年までにガソリンエンジンだけの車をなくし全てを電動車にする目標を掲げていて、今後メーカーの間でも電動オートバイや電池の開発が加速しそうだ。


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