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2017年12月13日(水)
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【激動を読む】
中国空軍、東シナ海周辺で洋上軍事訓練実施(12月13日)
中国空軍報道官は、12月12日「中国空軍は体系化した遠洋訓練を実施し、爆撃機や偵察機等が編隊を組んで東シナ海の島々を周回したり、巡航を行ない中国の国家主権と領土の保全に向けた防衛能力を一段と高めた。」とする声明を発表した。
軍事訓練に参加した主な戦闘機は、H-6K(中国のステルス双発爆撃機)やSU(スホイ)30(SU27UBを進化させた複座多用途長距離爆撃機)、J11(中国空軍の最新戦闘機ロシアのSU27を輸入等した機体)等である。...
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米国・ティラーソン国務長官“前提条件なしで北朝鮮と対話も可能”(12月13日)
米国・ティラーソン国務長官は、北朝鮮の核保有は認めないと改めて強調する一方、前提条件なしで対話に入ることも可能だという考えを示し、北朝鮮がまず非核化の意志を示さなければ対話には応じないという従来の方針を転換したとも受け止められる。

ただ、北朝鮮が挑発行為を行う中で対話をするのは難しいとして、弾道ミサイルの発射などを自制し対話の意志を示すよう促した。

今回の発言は、外交による解決を重視するティラーソン国務長官の強い意志がにじむものだ。...
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北東アジア情勢(12月9日)
(3月までに米国が北朝鮮を先制攻撃?)

12月4日から始まった過去最大規模の米韓合同軍事演習「ビジラントエース」が8日に終了した。米国国務省のアダムス報道官は「今は対話の時ではない。米国は通常兵器と核兵器など、ありとあらゆる能力を総動員し、同盟国である韓国と日本を防衛する」とVOAのインタビュー上で発言した。トランプ大統領に近いボルトン元米国国連大使によれば、CIA首脳部がトランプ大統領に北朝鮮のICBM開発を中止させられるリミットまであと3カ月しか残されていないと伝えているという。...
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米韓共同軍事訓練・最大規模の230機余参加(12月4日)
米国軍と韓国軍の航空機による定例の共同軍事訓練「ビジラントエース」が、過去最大規模の230機余が参加して、今日から始まった。

弾道ミサイルの移動式発射台への攻撃などを想定した訓練も行われ、米韓両軍としては核ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強めるねらいがあるとみられる。
今回の訓練には、最新鋭のステルス戦闘機「F35」と「F22」が初参加した。

領空侵犯をして敵の航空機を迎撃したり、弾道ミサイルの移動式発射台など地上の標的を攻撃する訓練も行われた。...
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北東アジア情勢(12月2日)
(ICBM火星15は2018年にも実戦配備可能)

2か月半の間に北朝鮮のミサイル技術が格段と上がり、驚きの声が上がっている。専門家によれば、今回発射された火星15号は米国の主要都市を打撃可能な射程1万4000キロ級の長距離ミサイルで、水爆や小さな核弾頭が複数搭載可能であり、エンジンノズルも1つから2つになり、これまでの倍の力が出せるようになった。移動式発射台も車輪の数が9輪になり、より長く重いミサイルが運搬できるようになった。...
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