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2017年10月20日(金)
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【激動を読む】
6回目の核実験の影響・山疲労症候群の影響(10月19日)
Globali|「北朝鮮、核実験場が「山疲労症候群」の可能性」より

米ジョンズ・ホプキンス大学のシンクタンクで米韓研究所の分析サイト「38ノース」が18日に発表した情報によると、6回目の核実験の影響は爆心地から1.4キロ地点まで広がっている可能性があり、山疲労症候群の影響が懸念されるという。

北朝鮮・局長がロシア再訪問(10月18日)
北朝鮮外務省の米国担当幹部がロシア主催の核兵器の不拡散をテーマにした国際会議に出席するため先月に続いて再びモスクワを訪問し、北朝鮮側としてはロシアのとの接近をはかることで圧力を強める米国のトランプ政権をけん制する狙いがあるものとみられる。

北朝鮮・チェソニ北米局長は先月もモスクワを訪問し朝鮮問題を担当する大使と協議を行ったばかり。


北朝鮮、米東海岸に到達可能なICBMの完成までは米と交渉の意思なし(10月17日)
Globali|「北朝鮮、米東海岸に到達可能なICBMの完成までは米と交渉の意思なし」より

米CNNは16日、ある北朝鮮当局者の話として、同国は米東海岸を射程に入れたICMB(大陸間弾道ミサイル)が完成するまでは、トランプ米政権とは交渉する意思はないと主張したと報じている。

北朝鮮は外交交渉の可能性を完全に否定はしていないが、その当局者は「トランプ政権と交渉に入る前に、北朝鮮は米国のいかなる侵略行為にも対抗するための信頼に足る防衛力・攻撃力を保有していることを明確なメッセージとして伝えておきたい。...
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朝鮮半島情勢(10月14日)
(G7・最大限の圧力をかける必要があるとの認識で一致)

13日、米国・ワシントンでG7主要7か国財務相・中央銀行総裁会議が開催され、国際社会への重大な脅威となっている北朝鮮に対し「最大限の経済的な圧力をかける必要がある」という認識で一致した。北朝鮮問題に無関心だった日米以外の5か国(ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダ)が北朝鮮問題に対する認識を一致させた意義は大きい。しかし、最大の問題は北朝鮮に対する経済制裁が本当に効いているのかどうかということだ。...
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G7・北朝鮮に最大限の経済的な圧力をかける(10月13日)
G7主要7か国は米国・ワシントンで財務相、中央銀行総裁会議を開き、核やミサイルの挑発を続ける北朝鮮に対し、国際平和と安全保障への重大な脅威となっているとして最大限の経済的な圧力をかける必要があるという認識で一致した。

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