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特集 トランプ政権を追う
2019年05月26日(日)
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【トランプ政権を追う】
米国の東アジア戦略
トランプ大統領によって、米国の東アジア戦略は大きく変わろうとしている。

米朝首脳会談で、はっきり見えてきたトランプ大統領の考えは、韓国からの米軍の撤収も視野に入れていると捉えた方が良いかもしれない。

また、駐日米軍も日本が大半の費用を持たなければ、撤収するという考えを示すかもしれない。

今、トランプ大統領による米国の「東アジア戦略」は大きな曲がり角に来たと言えなくもない。大事なことは、日本政府も日本人も、そうした大きな時代の変化の中を今後どう生き抜いてゆくかというビジョンを必要としている事実に気がつくことである。...
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米朝会談で拉致問題に言及(6月12日)
北朝鮮の金正恩委員長と会談をしたトランプ大統領は、17時ごろ会見を開いた。

会見の中でトランプ大統領は、米朝首脳会談で日本の拉致問題について取り上げ、今回の文書の中には盛り込まれていないが、これから協議を行っていくと述べた。


シェンロン首相に謝意(6月11日)
6月12日の米朝首脳会談に向けて、10日午後9時ごろ、トランプ大統領はシンガポールに到着した。

11日、シンガポールのリー・シェンロン首相と会談。シンガポールは米朝首脳会談に向け約16億円を支出して、厳重な警備や取材陣の作業拠点を整備し支援している。トランプ大統領はシンガポールの支援に謝意を示した。




安倍総理がホワイトハウスを訪問(6月7日)
トランプ大統領は安倍首相をホワイトハウスに迎えて、日米首脳会談が行われた。

共同記者会見でトランプ大統領は、北朝鮮に対する制裁は維持していくものの「最大限の圧力」という言葉はもう使わないとした。

安倍首相は「日米は完全に一致している」と述べ、トランプ大統領も「米朝首脳会談で日本人の拉致問題を必ず議論する」と表明した。

また安倍首相は拉致問題について「最終的には私とキム朝鮮労働党委員長の間で解決しなければならない」と述べ、日朝首脳会談開催に意欲を示した。


自分に恩赦する権限がある
トランプ大統領は、ロシア疑惑をめぐり「自分を恩赦する権限がある」とツイッターに投稿し、「仮に罪に問われたとしても自らを恩赦できる」という認識を示した。

また、「何も間違ったことはしていないのになぜそんなことをするだろうか」と恩赦の必要はないと疑惑を否定した。さらに、「終わることのない魔女狩りだ」と訴えた。


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