JCCテレビすべて
特集 トランプ政権を追う
2018年11月17日(土)
最新TV速報
【トランプ政権を追う】
WTO脱退臨む”米国メディア報道・財務長官は否定(6月30日)
米国ニュースサイトはトランプ大統領が世界の貿易ルールを取り扱うWTO(世界貿易機関)からの脱退を望む考えを繰り返し示していると伝えた。

これに対し、ムニューシン財務長官は「フェイクニュースで誇張されている」と述べ直ちに報道を否定した。

WTOからの脱退は議会の承認が必要なことから脱退の可能性は低いとみられる。


トランプ政権・今後の動き(6月30日)
(貿易)

トランプ大統領の基本スタンスとして貿易赤字額の大きな国との二国間交渉を優先していく姿勢が挙げられる。確実に言えることは11月の中間選挙を前にトランプ大統領が各国に対しますます貿易摩擦問題をしかけてくる可能性があるということだ。当然、日本と二国間交渉をすることもトランプ大統領の視界に入っている。日本に対しては自動車分野での規制緩和を要請し、場合によっては今後、20%以上の関税を日本車や航空機部品にかけてくる可能性がある。...
全部読む


米国とロシア首脳会談開催へ(6月28日)
米国・トランプ大統領とロシア・プーチン大統領が首脳会談を行うことが決まった。

米国・ホワイトハウスで安全保障政策を担当するボルトン大統領補佐官はプーチン大統領と会談した。

トランプ大統領はヨーロッパ外遊に合わせて首脳会談が行われる見通しを示した。

ボルトン補佐官は「トランプ大統領もプーチン大統領も両国の指導者が会って共通の問題や協力できる分野について話し合うことが重要だと感じている」とコメントした。



トランプ政権・イラン産原油の輸入停止を求める(6月27日)
米国のトランプ政権は先月、イラン核合意から離脱した上で今年8月以降、イランに対する経済制裁を再開すると表明した。

イランへの圧力強化に加わるよう、日本を含む各国にイラン産原油の輸入を今年11月4日までに完全に停止するよう求めていることを米国国務省高官が明らかにした。

「政策転換を求めており、日本にとってもチャレンジとなる。日本側は我々との関係上、応じると思う」と述べ、日本の立場に一定の理解を示しつつも、米国の求めに応じるよう求めた。...
全部読む


ハーレーの米国外の生産に批判(6月26日)
米国企業ハーレーダヴィッドソンは、EUの報復関税を避けるため、ヨーロッパ向けのバイクの生産工場を国外に移すと発表した。

トランプ大統領はツイッターに、「ハーレーダヴィッドソンが白旗を上げた最初の企業となることに驚いている。私は彼らのために戦ったのだが、彼らはEUの関税を払えなくなった」と投稿し批判した。

トランプ大統領は自ら仕掛けた強気の通商交渉で製造業の国内回帰とは逆の結果を招き、米国内からも批判が出ている。


過去の記事
1 ... 22 23 24 . 30 40 . 45

「トランプ政権を追う」内の検索
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組