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2017年05月27日(土)
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【時流】
100日目を迎えるトランプ政権の外交政策は・・・(4月28日)

トランプ大統領は就任当初から「これからは米国優先主義を貫く」と述べてきた。 就任100日目を迎える米国のトランプ政権の予想外の外交政策としては、トランプ大統領はキャンペーン中「シリアへの軍事行動に出るべきではない」と、可能性を模索するオバマ前大統領を批判してきたが、巡航ミサイルによる攻撃に踏み切ったことだった。 「大統領は世界の主要な地域で米国の利益を守ることに関心を持っている。特に中東、西ヨーロッパ、アジアで、政権は中東では難民の数を安定させ、IS、アルカイダを打倒しようとしている。アサド大統領は地域を不安定化させ、化学兵器の攻撃で戦争を拡大」、「トランプ大統領の政策は一貫性に欠ける。一番の失態は就任24日で辞任し、今後収監されるかもしれないような人を国家安全保障問題担当補佐官に指名したこと。白人至上主義を支持したスティーブンバノンを国家安全保障会議常任メンバーに指名し、すぐ外した。国務省の上級職は未だに空席」と言った意見や批判の声が聞こえてくる。 就任後100日目を迎えるトランプ政権の外交政策は、今北朝鮮政策を巡って厳しい判断を求められている。


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