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特集 江戸川シーズンズ
2018年12月19日(水)
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【江戸川シーズンズ】
深まる秋を訪ねて「小石川後楽園」へ(その177)

11月4日、その日の朝9時頃、JR市川駅から総武緩行線に乗って、飯田橋駅まで行った。
駅を出ると、大きな歩道車用陸橋を渡って、少し歩くと「後楽園」に着いた。

1年前もこの園で、秋を見つけたが、その印象もあって、再びやってきた。
入り口の紅葉は、まだ紅く色づいていなかった。


中に入ってみると、紅葉には少し早い感じがしたが、それでも充分に「秋の寂寥」とした雰囲気は味わえた。







枯れ木に遊ぶ、カラスさえ、何か秋の装いを感じさせた。



今年の11月は、例年に比べて、暖く感じるが、それでも自然の多いこの辺りの景色は、充分秋の訪れを感じさせてくれた。
池に目をやると、カルガモ達が連れ立って、思い思いに遊んでる姿が目に楽しく感じた。


動画を撮りながら、木立の中を歩いて行くと、少し紅葉した葉っぱと落葉した葉っぱから、充分に秋の訪れを感じ取れた。






少し目を移すと、小川の水も冷たそうに見え、秋の静寂を感じさせてくれた。



少し木立の中を登ってゆくと、その影が濃くなってゆくことに気が付いた。
こうして秋は、更に進み、全面的な紅葉から、冬に入ってゆくのだという季節感が感じられた。



こうした進みゆく秋は、毎年経験しているとしても、その都度、なんとも言えない感覚が襲ってくるものだと思った。


大都会の一角にある、この公園で、江戸時代の水戸徳川家の主などが、どんな思いで散策したのかと想像すると、ひらりと落ちてくる一枚の枯葉にも趣が出てくる。
大方の散歩道を回り、その日は、その公園を後にした。出口付近では、何人ものボランティアのガイドさんが、大勢の訪問客に、盛んに蘊蓄を傾けていた。



空は曇り、帰りに道では、頬に雨粒があたってきた。

その日は、そのまま帰らず、水道橋駅から豊洲に向かった。

「営業マン横道日記」:新豊洲に「チームLab」を味わいに行った(その178)(2018年11月4日)












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