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特集 江戸川シーズンズ
2018年11月21日(水)
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【江戸川シーズンズ】
堀切の菖蒲はまだちらほら、葛西臨海公園のポピーに足を伸ばす(その152)


5月20日、その日の午前中は、微風が吹き空は快晴であったが少し肌寒さを感じた。
9時ごろ、自宅を出て、京成線の市川真間駅から堀切菖蒲園に向かった。

各駅停車で、その駅に着くと7分ぐらい歩き、その園に着いた。
それほど広くない園の中に、もう既に30人ほどの人の影が見えた。


危惧したように、「菖蒲」の見ごろには少し、早かったようで、2分から3分咲きというところであった。

1年ぶりの来園であったが、園内は整備され、昨年は工事中であった奥の部分にも、綺麗な池が出来、日本庭園風な瀟洒な空間が出来上がっていた。



ここの「菖蒲の花」は、優雅さと言い、色の種類と言い、大きさと言い、兎に角、格違いの品格がある。
既に、咲いている紫や白の菖蒲の花を、スマホに収め、駅へと急ぎ引き返した。



京成電車に乗り、堀切菖蒲園の駅から日暮里まで行き、JR山の手線に乗り換え、東京駅まで行き、そこで京葉線に乗り換え、今度は「葛西臨海公園」駅で下車した。
手元の時計を見ると、まだ11時少し前だった。

その公園に着くと、大きな観覧車の付近で「ポピー」の花が咲いているという情報を基に、歩いてみた。



すると、赤にピンク、黄色、白といったポピーの花畑が見えてきた。その中に紫やピンクの矢車草をアレンジして、全体を美しい色彩に作り上げていた。

可憐な花が風に揺れ、童話的風景が続いていた。





スマホで、その姿を撮っていると、「花を切って持ち帰って下さい」とのポスターに出会った。「へえー、良いんだ」と思わず呟き、撮影が終わると数本手折り、持ち帰ることにした。
空には、青空が広がり、白い雲が浮かび、何か心が弾んだ。


その日は、手にポピーと矢車草を数本持ち、葛西臨海公園駅から、今度はJR武蔵野線に乗り、西船橋に出て、総武緩行線で市川駅まで戻った。改札を出たのは12時半ごろだった。














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