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特集 隅田川シーズンズ
2024年07月16日(火)
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【隅田川シーズンズ】
習志野市・谷津バラ園に行く(その99)

5月14日、その日10時近くになって、市川駅からJRに乗って、船橋で京成線に乗り換え、谷津バラ園に行った。
空は、一面雲がかかり、今にも雨が降ってきそうであった。

船橋駅や谷津駅に以前降りたのは、10年以上前のことだったと思う。
全く風景が変わっていた。

谷津駅から少し歩くと、そのバラ園に到着した。入場口付近からもバラの花園が見え、濃い色の花々が咲き誇っていた。
中に入ると、中央噴水に向かい、歩き始めると各バラの花壇にそれぞれのネームプレートが付けられ、興味深い名前のオンパレードであった。


初めてこのバラの園に足を踏み入れた私には、この世にはこんな沢山の種類のバラがあるのかと驚かされた。
5日に東京都北区にある「旧古河庭園」で見たバラの種類とは一桁違うほどの規模であった。





ヨーロッパの貴族たちに愛されたという歴史が、なんとなく頷ける豪華さであった。
また、ネーミングがユニークであった。「ヨハネパウロ2世」「クイーンエリザベス」とかの王様の名称や「プリンセスタカマツ」「プリンセスドウモナコ」等という女王などを冠したかと思えば、「ヘンリーフォンダ」等の銀幕の女優などの名前を採ったものとか、多彩であった。






バラの花、そのものの色や形も豊かであった。純白の白や少し黄色がかった白。真っ赤な花弁や濃い赤色のばら等バリエーションなどが色豊かであった。
バラ園の作りも、10ぐらいのコーナーに分かれ、それぞれテーマや見どころがあった。

大パーゴラのコーナーでは、美人さんの2人のモデルにカメラ持った人混みが出来ていた。

「香りの庭」では、鼻を近づけるとバラの強い香りが楽しめた。
一周回るのに、約1時間半ほどかかったが、6分咲きだといわれるその園を満喫し、雨にもたたられず無事出口へと向かった。









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