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特集 日中関係
2021年12月02日(木)
最新TV速報
【日中関係】
東アジアサミット・岸田首相・中国念頭に“海洋進出・威圧に反対”(10月28日)
岸田首相はASEANの加盟国と日本や米国、中国などが参加する東アジアサミットにオンラインで出席、中国を念頭に、東シナ海や南シナ海への進出や経済的威圧に対し強く反対していく考えを示した。

米国・バイデン大統領、中国・李克強首相らが出席。岸田首相は、台湾海峡の平和と安定の重要性を強調したほか、各国に対する経済的威圧に強く反対していく考えを示した。

新たな安全保障の取り組みAUKUSを設立し、中国包囲網づくりとも言える動きを進める。...
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中国・「個人情報保護法」成立・日系企業への影響も(8月21日)
中国では顧客から個人情報を収集・処理する際同意を得ることや必要最小限にとどめることなどを企業に義務付ける「個人情報保護法」がきのう全人代・全国人民代表大会の常務委員会で可決・成立した。

中国のインターネット利用者は10億人近くにのぼるとされネット通販やキャッシュレス決済などのサービスが広く普及する中、大量の個人情報を集めるIT企業が影響力を増していることから政府が統制を強化していてこの法律もIT企業を念頭に情報の取り扱いを厳しくするものである。...
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これからの中国との付き合い方(8月14日)
今、習近平政権は中国経済を共産党が介入せずに自由に経済活動をやらせていくという鄧小平の改革開放路線とは真逆の方向に進路を採ろうとしている。

2018年に憲法を変えて国家主席の任期もなくしてしまったことをみてもその強い決意が見てとれる。習近平は国家がどんどん経済活動に介入して、共産党を中心とする統制経済、計画経済を実現しようとしているように見える。

こうした中国の方向性を悟った米国政府は「香港や中国でのビジネスは危ない」と自国企業に警告している。...
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気象コントロール技術の脅威(7月31日)
中国が天候をコントロールするための取り組みを大幅に強化している。2020年12月初め、中国政府は「気象制御能力を大幅に強化し、人工降雪・降雨プログラムを大幅に拡大させる」と発表した。

中国だけではない。エチオピアも乾燥地帯での農業開発に気象制御能力の活用を考えている。UAEなども気象の制御に乗り出している。

これまでも中国はロケットを打ち込んでは人工降雨を起こし、干ばつ対策や大規模な国際行事の前には大気浄化まで公然と行ってきた実績がある。...
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尖閣で圧力強める中国(7月17日)
中国が尖閣に対する圧力をかなり高めてきている。

今年、中国の公船が領海に入った回数は53回とこれまでと比べると驚くべき数になっており、接続水域に居座る頻度を上げてきている。既成事実を作り、船もどんどん大型化させ、ありとあらゆることをやって尖閣を領土にしようという意図が感じられる。

こうした中、頼みの綱である米国の姿勢に変化が見え始めている。中国に対しトランプ時代の強硬姿勢を貫くかのように振舞っていたバイデン政権だが、キャンベル・インド太平洋調整官が「台湾の独立は支持しない」などと発言するなど、いつのまにか、中国に対する立ち位置を変え始めてきている。...
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