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2019年05月24日(金)
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【気になる話題】
北朝鮮の非核化] (120件/週)

05/10 14:35 BS1 【ワールドニュース アジア】
韓国大統領付は、弾道ミサイルと断定できないと慎重な立場。
北朝鮮のミサイル発射は、よりによって韓米ワーキンググループ会合の期間中に行われた。
韓国を訪れている米国・国務省・ビーガン特別代表と、韓国外務省・イドフン朝鮮半島平和交渉本部長はきょう、韓米ワーキンググループ会合を開いた。
非核化と南北関係を協議する会議。
会議後に予定されていた記者会見では、米国側の要請で実施しないことになった。
カンギョンファ外相の映像。

05/10 13:28 TBSテレビ 【ひるおび!】
政治アナリスト・伊藤惇夫は「2回の弾道ミサイル発射によって簡単に食糧支援に動くような状況ではなくなってしまったのでは。
北朝鮮のメインは非核化をめぐる米国との交渉」、政治ジャーナリスト・田崎史郎は「2000年の食糧支援の際、自民党総務会で菅官房長官(当時は総務)が反対した。
何かあっても甘い顔を見せる可能性は低いのでは」とスタジオコメント。
安倍首相、北朝鮮・金正恩委員長の映像。
拉致問題、韓国、米国、森政権、河野外相、日朝首脳会談について言及。

05/10 13:22 TBSテレビ 【ひるおび!】
韓国も食糧支援をテコに非核化交渉の再開を模索しようとする動きがある。
先月11日の米韓首脳会談で文大統領は開城工業団地や金剛山観光の再開について打診したが、米国・トランプ大統領が“今は適切な時期ではない”と釘を刺したという。
ところが今月7日の米韓電話会談では、韓国大統領府によると、北朝鮮が直面する深刻な食糧不足についてトランプ大統領は韓国政府による北朝鮮への人道支援を支持する考えを示したという。
韓国は支援をテコに非核化交渉の再開を模索しているが、北朝鮮が食糧援助で交渉に応じる可能性が低いとの見方が強いとの報道もある。
コリアレポート編集長・辺真一によると、韓国が2年前に決めた4000トンの食糧より日本の12万5000トンの食糧のほうが金委員長にとってはよだれが出るほど魅力的なカードのため、安倍首相は食糧支援のカードを検討しているのではとしている。
2004年の2回目の日朝首脳会談で、小泉首相は食糧支援25万トンを表明。
しかしこの年北朝鮮が横田めぐみのものとして提供した遺骨が別人の遺骨と判明し、日本は実施されていない12万5000トンの食糧支援を凍結している。
コリアレポート編集長・辺真一のスタジオコメント。
中朝首脳会談、プーチン大統領、ロ朝首脳会談、南北首脳会談、拉致被害者について言及。

05/10 12:25 BS1 【ワールドニュース】
米国がインドネシア沖で、北朝鮮の船舶を差し押さえた。
北朝鮮は短距離弾道ミサイルを発射したばかり。
数日間で2度目の兵器の実験。
北朝鮮の船舶を差し押さえたのは初めて。
トランプ大統領は、世界が注視する中、金正恩朝鮮労働党委員長と2度の首脳会談を行った。
今後の展開についてリポート。
差し押さえた船舶は、石炭を秘密裏に輸送しようとしていた。
差し押さえはミサイル発射の数時間後だった。
トランプ大統領は「深刻に捉えている。
長距離弾道ミサイル発射や核兵器の実験を再開する可能性もある」と話した。
イラン、ベネズエラ、北朝鮮との緊張が高まる中、大統領は国防長官を指名。
金委員長に非核化に向けた動きは見られない。

05/10 11:33 フジテレビ 【FNN Live News days】
北朝鮮がきのう発射した飛翔体について、米国の国防総省は「弾道ミサイルだ」と断定した。
国連安保理の制裁決議は短距離、長距離にかかわらず、弾道ミサイルの発射を禁止していて、今回の発射は決議違反に当たる。
また韓国国防省は飛翔体は2発で、高度40キロ余りの短距離ミサイルだと推定している。
北朝鮮の労働新聞はけさ、キム委員長が長距離攻撃手段の訓練開始の命令を下し、成功裏に行われたと報じ、複数の飛翔体が発射される様子などの写真を掲載した。
一方、米国のトランプ大統領は「とても深刻に捉えている」と述べ、さらに非核化交渉の再開については「北朝鮮側の準備は整っていないと思う」として、現状では難しいという考えを示した。
米国・ワシントンの映像。

05/10 09:15 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
令和初の国賓がトランプ大統領。
トランプ大統領は25日~28日に来日。
先月26日に日米首脳会談が行われた。
この時に安倍首相が招待した。
トランプ大統領は大相撲の千秋楽をみてトロフィーを渡したいと話している。
協議については北朝鮮の非核化、拉致問題、新たな貿易協定交渉など。
貿易協定交渉は農産品の市場開放、自動車の対米国輸出制限。
通貨安誘導を規制する為替条項の導入など。
安倍首相としては貿易協定交渉が選挙に及ぼす影響を最小限にとどめたい。
中国だけではなく、ドイツやフランスに対しても厳しい態度で臨むのがトランプ政権。
日本も厳しい要求を覚悟するべき。
宮内庁、貿易交渉、安全保障に言及。
玉川徹、作家・エッセイスト・吉永みち子のスタジオコメント。
NAFTA、TPP11、牛肉、FTAについて言及あり。

05/10 07:06 NHK総合・東京 【おはよう日本】
きのう北朝鮮が今月4日に続いて再び飛翔体を発射した。
韓国メディアによると発射したのは短距離ミサイル2発で、日本海に落下したとみられている。
トランプ大統領は「注視していく」と述べた。
また韓国国防安保フォーラム・ヤンウク(梁旭)センター長は“飛行距離からすると短距離弾道ミサイルの可能性が高い”と指摘している。
北朝鮮の元駐英公使・テヨンホは“物別れになった米朝首脳会談が発射の布石”と指摘している。
2回目の会談が物別れに終わった後、3回目の会談も視野に北朝鮮との非核化に向けた協議の再開を探っているトランプ大統領は、今回のミサイル発射について「注視していく」と述べている。
防衛省は日本の領域、排他的経済水域への飛来は確認されていないとしている。
長嶺駐韓大使は米国、韓国の外務省幹部と電話で会談し、発射情報の共有、緊密な連携を確認した。
北朝鮮が公開した画像。
ソウル、金正恩委員長の映像。
安倍総理大臣のコメント。
ICBM、核実験について言及。

05/10 06:03 日本テレビ 【ZIP!】
北朝鮮はきのう、短距離ミサイルと推定される飛翔体2発を発射した。
これを受け米国のトランプ大統領が不快感を示した。
韓国軍によると、北朝鮮はきのう午後4時半ごろからおよそ20分間に、北西部の平安北道亀城から、短距離ミサイルと推定される飛翔体2発を東に向かって発射した。
1発目は420キロ、2発目は270キロあまり飛行し、日本海に落下。
高度はいずれも50キロほどだったという。
北朝鮮は今月4日にも10発から20発ほどの飛翔体を発射し、一部は国連の制裁決議違反となる短距離弾道ミサイルに似ているとの指摘が出ている。
北朝鮮は非核化交渉をめぐり、米国の態度が一方的だとして年内の方針転換を求めていて、今後さらに軍事的な動きを強める可能性がある。
こうした中、韓国の文在寅大統領が昨夜、KBSテレビに出演し「短距離でも、弾道ミサイルであれば、国連決議に違反する可能性がないとはいえない」と指摘。
発射をやめるよう、北朝鮮に警告した。
韓国・文在寅大統領は「このような行為が繰り返されるのであれば、今の対話と交渉の局面を難しくするということを、北朝鮮に警告したい」と述べた。
その上で文大統領は、北朝鮮に対し早い時期に米国との対話に復帰するよう求めた。
米国のトランプ大統領は9日、「発射を非常に深刻に見ている。
誰も快く思わない」と述べ、北朝鮮の飛翔体発射に不快感を示した。
また北朝鮮との関係は続いているものの、「北朝鮮が交渉の準備ができているとは思えない」と指摘、「対話再開に向けた環境が整っていない」との認識を示した。
北朝鮮の軍事パレード(去年9月)、4日の発射(朝鮮中央テレビ)、ベトナム・ハノイ・米朝首脳会談、金正恩委員長、トランプ大統領、韓国KBSテレビ、文在寅大統領、米国・ワシントン・トランプ大統領の映像。

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