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2017年01月21日(土)
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【気になる話題】
憲法改正議論] (74件/週)


01/21(土) BS朝日 【激論!クロスファイア】
どうする!天皇退位と日本の重要課題
「恒久法か?特例法か?どうする!天皇生前退位」。
日本国憲法、皇室典範をフリップで紹介。
自民党総務会長代理・武見敬三が「皇室典範改正には天皇のあり方についての様々な議論も浮上し、時間もかかるだろう。
今の天皇のお気持ちを最大限尊重し、国民の総意に基づいて譲位できる仕組みがどうやって作れるかという議論が出てきた。
23日に有識者会議の論点整理が出て、内閣総理大臣から各会派に向けて意見を伺うことがあり得るだろう。
そこで初めて自民党として整えていくのか、これから決める」、民進党政調会長・大串博志が「憲法に最も沿った形、皇室典範に従って天皇陛下の位が譲られる形を作るのが基本ではないか」とスタジオコメント。
新聞、政府、与野党について言及あり。

01/21(土) TBSテレビ 【あさチャン!サタデー】
<ニュースひとこと言いたい!>安倍首相・施政方針演説でまた野党批判
政権の1年の方針を示す施政方針演説で、安倍首相は内政ではなく外交から語り始めた。
安倍首相は「できる限り早期に訪米し、トランプ新大統領と同盟の絆を更に強化する考えである」と述べた。
民進党などの野党を強くけん制するように「ただ批判に明け暮れたり、プラカードを掲げても何も生まれません」と語った。
民進党・蓮舫代表は「国民が関心を持っていることに全く触れていない。
自画自賛と民主党時代の批判。
あまり美しい演説ではない」と語った。
時事通信・特別解説員・田崎史郎は「憲法改正は野党が力を持ってる。
その部分で難しい」と話した。
日の丸の旗、国会議事堂、安倍首相、衆議院。
厚労委員会(去年11月)の映像。

01/21(土) TBSテレビ 【ニュースバード】
通常国会召集・首相が施政方針「新しい国づくりに挑戦」
きのう第193通常国会が召集された。
6月18日まで150日間の与野党の論戦がスタートする。
安倍総理は施政方針演説で、様々な壁を打ち破り「新しい国づくりに挑戦する」と宣言した。
冒頭安倍総理は天皇陛下の退位について、国民的な理解のもと法整備を図る考えを示した。
続いて触れたのが米国などとの外交問題。
「日米同盟こそが我が国の外交・安全保障政策の基軸。
これは不変の原則」と述べた。
できる限り早期に訪米し、トランプ大統領と同盟の絆をさらに強化する考えを示した。
国会で与野党が対立するとみられるのが、過去に3回廃案となった「共謀罪」の構成要件を厳しくした「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法の改正案。
安倍総理は去年の民進党など野党の姿を念頭に批判。
また憲法改正については「憲法審査会で具体的な議論を深めよう」と呼びかけ、強い意欲を示した。
民進党・蓮舫代表は「いま国民が関心を持っている天下りや共謀罪の問題に一言も触れていない。
自画自賛と民主党時代に批判で、あまり美しい演説ではない」と批判。
衆院公労委(去年11月)、国会内の映像。

01/21(土) BS1 【BSニュース】
施政方針演説”次世代の教育支援に力を入れる”
通常国会が召集され、安倍首相は施政方針演説で、戦後の次の70年を見据え、給付型奨学金の創設など、次世代の教育支援に力を入れていく考えを強調した。
演説の中で強く意識されたのは、米国・トランプ次期大統領について。
早期にトランプ次期大統領と会談し、同盟強化に取り組む決意を示した。
日米同盟こそ、外交や安全保障政策の基軸であり、これは不変の原則であると述べた。
そして、憲法改正について、国民に提示するため憲法審査会で具体的な議論を深めたいと話した。
安倍首相(衆院本会議)、自民党・二階幹事長のコメント。
民進党・蓮舫代表の記者会見。
天皇陛下のご公務負担軽減、有識者会議について言及あり。

01/21(土) 日本テレビ 【NEWSZERO】
<PICK UP>通常国会が召集・安倍首相は
通常国会がきょう召集され安倍首相が施政方針演説を行った。
安倍首相はトランプ大統領の誕生をふまえ「日米同盟こそが外交・安全保障政策の基軸で不変の原則」と強調した。
また高校生への奨学給付金の拡充など、子育て支援を強化する方針を示した。
また憲法改正に向け憲法審査会で議論を深めるよう呼びかけた。
衆院本会議の映像。

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