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2017年01月23日(月)
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【気になる話題】
混迷続く中東情勢] (44件/週)


01/22(日) BS-TBS 【世界はどこへ行く?トランプ・アメリカ大統領スペシャル】
米国・トランプ大統領に忍び寄る?ロシアの影
米国・トランプ大統領は、選挙期間中、ロシアがサイバー攻撃を行ったことを認めつつも依然としてロシアに好意的。
米国の一部メディアが、トランプ大統領のセックススキャンダルをロシア当局が保有している疑いがあると報道。
トランプ大統領は報道したCNNの記者を猛烈に批判。
ロシア・プーチン大統領は「報道は明らかにでっち上げだ」と述べ、強く否定。
ロシアの報道:リアノーボスチ通信社「トランプ大統領がCIA本部訪問・イスラム国破滅を指示」。
「ロシアはトランプ大統領就任を喜んでいる?」、「ロシア国民は米国大統領選挙に介入したと思っている?」について、ロシアセゴードニャ通信・奈加キセーニャ特派員、米国フォーブス・ジェームズシムズ記者がスタジオで語った。
「今後の米ロ関係」について笹川平和財団・渡部恒雄特任研究員がスタジオで語った。
米国・ニューヨーク、ロシア・モスクワ、ティラーソン国務長官(エクソンモービルCEO)、マティス国防長官(中央軍事司令官)の映像。
冷戦、米国議会、下院、上院、民主党、共和党、諜報機関、大量破壊兵器、戦争、オバマ大統領、ロムニー、マケインについて言及あり。

01/22(日) BS朝日 【いま世界は】
<Global View>モスル攻防・東半分を解放
イラク政府軍は過激派組織「イスラム国」の拠点・モスル東部を解放したと発表。
解放された地区にはサダムフセイン元大統領の宮殿もあった。
さらに大学などからは武器工場を発見、砲弾やロケットが自前で製造されていたこともわかった。
モスルの映像。

01/22(日) BS朝日 【いま世界は】
<Big Stories>トランプ大統領誕生・何を語ったか?就任演説・徹底分析
米国・トランプ政権誕生で注目されるイスラエル・テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転させる公約。
移転はクリントン元大統領、ブッシュ元大統領も公約に掲げ、議会も移転を求める法案を可決。
過去3代の大統領は半年ごとに大統領令で移転延期を繰り返してきた。
オバマ前大統領が最後に延期したのは先月1日。
駐イスラエル大使に指名されたデービッドフリードマンやトランプ大統領の長女・イバンカの夫・大統領上級顧問・ジャレッドクシュナーは正統はユダヤ教徒。
国連大使に指名されたニッキーヘイリーは18日の議会公聴会で大使館移転を支持。
早稲田大学大学院客員教授・春名幹男が「ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地。
お互いに争っている。
現在はイスラエルが支配。
一方に荷担すると米国がイスラム教の過激派のテロに遭う恐れが高まる。
イスラム国は『トランプ大統領の当選を歓迎している』と言っている」とスタジオコメント。

01/22(日) BS朝日 【いま世界は】
<Big Stories>トランプ大統領誕生・何を語ったか?就任演説・徹底分析
1月20日、トランプが第45代米国大統領に就任。
ワシントンには約25万人の聴衆が詰めかけ、オバマ前大統領、クリントン前大統領夫妻、ブッシュ元大統領も姿を見せた。
就任式で演説した民主党・シューマー上院院内総務は「憲法で保障された民主主義の原則を守るために我々はいる。
言論、報道、宗教の自由が法の下に等しく守られることで米国は米国たりえる」と語った。
トランプ大統領は「今日からアメリカファースト、米国第一になる。
貿易、税金、移民、外交に関するすべての決断は米国の労働者とその家族のために行われる。
何兆ドルものカネを海外につぎ込む間に国内のインフラは整備もされず朽ちた。
新たな道や高速道路を作り、橋を架け、米国全土に空港や鉄道を張り巡らせる。
会社をのっとり雇用を壊滅させる外国の脅威から国境を守る」と演説。
トランプ大統領は過激派組織・イスラム国を名指しで批判してきたが、就任演説では「同盟を強化、再編成し、文明社会が一致団結してイスラム過激派によるテロを地球上から一掃する」とした。
メキシコ、キリスト教徒について言及あり。

01/22(日) テレビ朝日 【報道ステーションSUNDAY】
米国ファースト強調・新政権に日本はどう向き合う?
トランプ新大統領が誕生。
日米首脳会談は2月の段階で実現するのではないか。
後藤謙次のスタジオ解説。
外務省、対中国外交、シリア政策、「イスラム国」、カリフォルニア大学教授・ピーターナバロに言及。

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