JCCテレビすべて
特集ch 旅行
2017年03月31日(金)
最新TV速報
     
【旅行】
旅行情報] (288件/週)




03/31(金) TBSテレビ 【白熱ライブ ビビット】
<?ハテナ>直撃・破産「てるみくらぶ」内定者に“救いの手”
旅行代理店「アドベンチャー」に転職した「てるみくらぶ」出身の社員は「資金繰りが厳しいのは分かっていた」と話した。
「てるみくらぶ」出身の社員は、歓送迎会中に倒産を知った。
「てるみくらぶ」出身の社員によると、毎年30人~40人の新入社員を採用していたが、激務に辞めていく社員が多かった。
てるみくらぶ・山田千賀子社長の映像。
東海大学准教授・金慶珠(韓国・ソウル生まれ、幼少期を兵庫県で過ごす)は「救いの手の背景は、旅行業界の人手不足」とスタジオコメント。

03/31(金) TBSテレビ 【白熱ライブ ビビット】
<?ハテナ>直撃・破産「てるみくらぶ」内定者に“救いの手”
てるみくらぶは、ずさんな経営実態から粉飾決算の疑いがもたれている。
てるみくらぶ・山田千賀子社長は「お客様、債権者に迷惑をかけ、おわび申し上げる」と話した。
てるみくらぶは、東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。
大幅な営業赤字に陥っていた可能性がある。
てるみくらぶは、黒字に見せかけ、内容の異なる複数の決算書を作成していたことが判明。
去年9月時点で、約75億円の債務超過とみられる。
山田社長には、毎年約3300万円の報酬が支払われていた。
被害者は、顧客約9万人、内定取り消しの学生50人以上。
厚生労働省によると、新卒業生のみを採用する企業が多く、内定取り消しの学生は既卒扱いとなる。
「てるみくらぶ」から内定を取り消された学生には、専用の相談窓口が設置された。
「雇用したい」という相談が、150社以上から寄せられている。
失意の内定者に救いの手を差し伸べた会社に迫る。
財団法人「宿泊施設活性化機構」(JALF)は。
日本の宿泊業界を活性化させるため、業界の法令改正などを行う団体。
採用を考えた理由について、事務局長・伊藤泰斗は「採用面接の手間が省けた」と話した。
JALFへは、内定取り消し者9人か問い合わせがあった。
旅行代理店「アドベンチャー」・中村俊一は「4月に恵比寿ガーデンプレイスへ事務所移転する。
場所も確保でき、全員採用できる」と話し、採用の理由について「元てるみくらぶ社員が転職してきて、話を聞いた」と話した。
「てるみくらぶ」出身の社員は「資金繰りが厳しいのは分かっていた」と話した。
国土交通省、てるみくらぶが入るビル(東京・渋谷区)の映像。

03/31(金) 日本テレビ 【スッキリ!!】
黒字装い粉飾決算か「てるみくらぶ」の手口は?・ずさんな経営実態が明らかに
経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」に大幅な赤字を黒字と見せかける“粉飾決算”をしていた疑惑が浮上。
粉飾決算の手口を説明。
菊地幸夫弁護士のスタジオ解説。
本上まなみ、山本由樹のスタジオコメント。
山田千賀子社長の映像。

▲画面のトップへ