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TPP特集
2017年06月26日(月)
最新TV速報
     
【TPP特集】
どうなるTPP交渉] (17件/週)

06/25 17:00 テレビ東京 【日曜夕方の池上ワールド】
池上解説!トランプの公約・不法移民・逮捕の現状
TPPの離脱、イスラム圏からの入国禁止、メキシコ国境の壁、在イスラエル大使館の移転、不法移民の強制送還など様々なトランプ政権の公約がある。
その中でもあまり知られていない「不法移民の強制送還」についてスタジオで詳しく解説する。
メキシコとの国境近くにあるアリゾナ州フェニックスで不法移民の家族を訪ねた様子を紹介。
フェイスブックを起ち上げたマークザッカーバーグは先月母校であるハーバード大学の卒業式で祝辞を述べた。
予算、移民税関捜査局に言及。

06/24 21:01 BS-TBS 【週刊報道 Bizストリート】
<TOP NEWS>日欧EPA・早期大枠合意目指すことで一致
2013年に始まった日本とEUのEPA・経済連携協定交渉。
首席交渉官による詰めの協議が始まった。
貿易ルールや知的財産権など27分野で協議。
農業分野の関税で協議は難航。
日本に輸入されるワインの関税について、日本は関税撤廃まで7年程度、EUは2年程度と主張。
豚肉の関税については1キロあたり482円から50円で調整、撤廃までの期間で折り合わず。
最も激しく対立しているのがソフトチーズの関税。
最大29.8%、TPPでも守られた日本の聖域で、EUは関税撤廃を要求。
EUが日本車にかけている関税は10%、EU側は10年程度で撤廃する考え。
日本側は韓国とEUはFTAを締結し、韓国企業と比べ競争条件が不利と主張、早期の関税撤廃を求めている。
岸田外相はEU・マルムストローム欧州委員と電話会談。
日本とEUは7月上旬の首脳会談までにEPAの大枠合意を目指す。
JA全中・奥野長衛会長、岸田外相のコメント。
双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦のスタジオコメント。
外務省の映像。

06/24 17:08 日本テレビ 【news every.サタデー】
英国国民投票から1年・EU離脱交渉の行方は
英国がEU・ヨーロッパ連合からの離脱を決めた国民投票から1年。
北アイルランドに英国が唯一陸地でEUと国境を接する場所がある。
EU加盟国の英国とアイルランド。
共通往来地域が設けられており、入国審査や通関チェックはない。
国境近くのショッピングセンターでは1年で変化が。
EU離脱決定以降、英国の通貨・ポンドが安くなったことで国境を越えてくる客が3割増えた。
19日にベルギー・ブリュッセルで始まった英国とEUの離脱交渉。
最大の議題の一つが国境線をどう管理するか。
英国・デービス離脱相は「北アイルランドとアイルランドの問題に最も時間がかかった」と述べた。
離脱交渉の期間は原則再来年の3月までだが、EU側は来年10月までの合意を求めている。
TPP・環太平洋経済連携協定の交渉で日本の首席交渉官として難しい交渉をまとめ上げた通商交渉の第一人者、鶴岡公二駐英大使は「日本企業のためにも順調な交渉を望む」と述べた。
ショッピングセンター支配人、一般人のコメント。
ブリュッセル・EU首脳会議、英国・ロンドン、マレーシア・TPP交渉の映像。

06/24 05:43 日本テレビ 【ズームイン!!サタデー】
自民党が対策話し合う会議
日本とEUによる自由貿易交渉を巡り、EU産ソフトチーズや豚肉、ワインの関税を撤廃、大幅な引き下げの方向で話し合いが行われている。
自民党の対策会議では、出席議員から「生産者は農業が犠牲になるのではと強い不安を持っている」「ヨーロッパ産の豚肉やチーズなどは競争力が高い。
強い危機感を持って交渉してほしい」と、国内の生産者への影響を不安視する声があがった。
自民党では来週、岸田外務大臣にTPP合意内容を超える譲歩を引き出すよう要求する。
EU側と協議するため、27日にもベルギー訪問の方向で調整していた山本農林水産大臣は昨日キャンセル。
日本側の正式な担当大臣は岸田外務大臣であるため、山本農水大臣が訪問すると二元外交となり、交渉が混乱するとの懸念に配慮した形。
(中継)報道スタジオ。

06/23 11:13 テレビ東京 【Mプラス11】
日EU経済連携協定・自民党が緊急要請取りまとめ
日本とEUの経済連携交渉協定が大詰めを迎えるなか、自民党はきょう対策会議を開き農産品の関税交渉などで安易な妥協をしないよう求める考えを示した。
EUは農産品分野でチーズの関税撤廃や豚肉の関税引き下げを求めているが、政府はチーズの関税引き下げに応じ自動車での譲歩を引き出したい考え。
自民党としては農産品の分野でTPP以上の譲歩をしないよう申し入れる考え。
自民党本部、山本農水大臣の映像。
自民党・日EU等経済協定対策本部・西川公也本部長のコメント。

06/22 22:08 BSジャパン 【日経プラス10】
米国「日本は牛肉で譲歩を」
米国通商代表部・ライトハイザー代表は、上院財政委員会の公聴会で「日本は牛肉などの分野で譲歩すべき」と述べた。
ライトハイザーはモノの貿易で年間600億ドル超の対日赤字に不満を訴え、TPPにかわる2国間交渉で赤字削減を迫る考え。
TPP署名式の映像。

06/22 19:12 NHK総合・東京 【ニュース7】
EUとのEPA・大詰めの交渉へ
日本とEU・ヨーロッパ連合との間でEPA・経済連携協定の早期の大枠合意に向け大詰めの交渉が進められる見通し。
現在の関税:ボトルワイン1リットルあたり最大125円。
一部のチーズ29.8%。
安い豚肉1キロあたり482円、高い豚肉4.3%。
EU側は関税撤廃や引き下げ品目の拡大、即時関税撤廃など日本側に求めている。
日本からEUへの輸出:乗用車10%、テレビ14%。
日本はEU側の関税撤廃を求めている。
日本とEUのEPA。
GDP・国内総生産を合わせると世界の約30%と大型の貿易協定。
当初2015年中の大筋合意を目指すも隔たりは埋まらず合意には至っていない。
今年に入り交渉が加速した背景に保護主義への懸念。
米国・トランプ大統領がTPPから離脱したのに加えヨーロッパでも自由貿易に反対する政党が支持を集めている。
日本とEUがEPA合意なら自由貿易への求心力を強められると気運の高まりにつながっている。
JA全中・奥野長衛会長は「関税の撤廃引き下げは大きな打撃を与えかねない」として関税確保など生産者を守るために必要な措置を要請。
山本農相は「十分配慮しながら交渉に臨む」。
日本とEUは来月上旬のG20サミット前に首脳会談を開いて大枠合意に実現を目指す。
バター、チョコレートに言及。
農林水産大臣に言及。

06/22 11:48 テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
<ANN NEWS>米国通商代表部「日本は牛肉で譲歩すべき」
米国・通商代表部のライトハイザー代表が議会で対日貿易赤字に強い不満を示したうえで、「日本は牛肉などの分野で一方的に譲歩すべき」と発言。
日本が米国産牛肉に課している関税の大幅引き下げが念頭にあるとみられる。
また離脱したTPPについて「復帰はあり得ない」と発言。
トランプ政権が二国間協定の交渉相手を選定中であると説明し「日本には巨大な市場がある」と指摘。
上院財政委員会公聴会(ワシントン)の映像。

06/22 11:39 TBSテレビ 【ひるおび!】
<JNN NEWS>米通商代表が“強い不満”「日本は牛肉市場など開放を」
米国の通商交渉の司令塔役であるライトハイザー通商代表は巨額の貿易黒字を維持しているとして、日本に牛肉市場などの開放を求めていく方針を強調した。
TPP参加国との2国間交渉についてはメキシコ、カナダとのNAFTAの再交渉が軌道に乗ってからとの認識を明らかにしつつ、日本が難色を示しているためほかの国を優先する判断もあり得るとしている。
米国・ライトハイザー通商代表の発言。
上院財政委員会、TPP署名式、安倍首相の映像。

06/22 11:13 テレビ東京 【Mプラス11】
米国通商代表・日本に牛肉で譲歩要求
米国USTR(米国通商代表部)ライトハイザー代表は21日に議会証言し、米国の貿易赤字減らすため「日本は牛肉などの分野で譲歩すべきだ」と強調した。
日本が米国産牛肉に課している関税38.5%の大幅値下げを念頭にしているとみられる。
また離脱したTPPについて「復帰は無い」と断言し、日本との2国間通商協定に意欲を示した。

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