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TPP特集
2017年12月13日(水)
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【TPP特集】
どうなるTPP交渉] (6件/週)

12/11 21:38 BSフジ 【プライムニュース】
国際情勢について。
ジャーナリスト・木村太郎(ボーン上田記念国際記者賞など受賞)「力を持たなければどこの国とも対等には付き合えない。
軍事力もそうだし経済力もそう。
中国と対等に付き合うためにはそれなりの力が必要。
安倍首相はそれを始めたと思う」、ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ(著書「頼るな、備えよ」など)「日本も中国のすることを関与しながら監視しながら関与していく必要がある。
日本のほうが国際金融などでも経験は豊か。
正しいことも一杯やってきている。
中国は邪悪なことしかやってきていない」とスタジオコメント。
安倍総理大臣、一帯一路、TPP、AIIB、知的財産権に言及。
ご意見・質問募集「櫻井よしこ、木村太郎に言いたい事、聞きたいこと」。

12/11 21:19 BSフジ 【プライムニュース】
大きく揺れる北朝鮮情勢と日本が取るべき対応について。
中国は13日から韓国の文在寅大統領と会談予定(習近平国家主席、李克強首相なども)、重慶市訪問(大韓民国臨時政府、光復軍駐屯地跡など)。
首脳会談の主なテーマ:北朝鮮の核問題の平和的解決、朝鮮半島の平和定着に向けた連携策など。
文在寅大統領の中国訪問の狙いについて、ジャーナリスト・木村太郎(ボーン上田記念国際記者賞など受賞)「事大主義という言葉があるように韓国は中国なしでは生きていけない国」、ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ(著書「頼るな、備えよ」など)「朴槿恵前大統領は胡錦濤国家主席について『父親のような親しい暖かい感情を受けた』と本の中で書いている。
そういった感受性が韓国の思いの中にはある」とスタジオコメント。
朴槿恵前大統領、国民会議ウェブサイト、サーチライト、自衛隊、安保法制、ティラーソン国務長官、EPA、TPP、牛肉、小麦粉、チーズに言及。

12/10 21:14 テレビ朝日 【サンデーステーション】
米国・トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことを受けて、各国が批判が相次いでいる。
パレスチナ自治政府は米国・ペンス副大統領との会談拒否を表明した。
抗議デモによる衝突で死者も出ている。
北朝鮮・朝鮮中央テレビも「トランプの決定は世界のコンセンサスの無視であり侮辱」などと批判した。
政治ジャーナリスト・後藤謙次が「日本は日米同盟に頼らざるを得ない。
日本政府の中には今回のトランプ大統領の決定はTPP離脱に匹敵する外交上の誤りと指摘する声もある」とスタジオで述べた。
安倍首相、北朝鮮のテロ支援国家再指定、PLO・アッバス議長に言及。
ベツレヘムの映像。

12/08 20:19 BSフジ 【プライムニュース】
米国・トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定し、大使館の移設を進めるとしたことについて聞く。
イスラエル議会が1980年に「統一されたエルサレムが首都」と宣言。
米国議会が1995年に「在イスラエル大使館のエルサレム移転法案」を可決。
米国の歴代大統領のクリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ前大統領は実施を延期。
トランプ大統領が今回実施となった。
各国の主な反応(エジプト、トルコ、イラン、ドイツ、フランス、英国、中国、日本)を紹介。
産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久は「1995年あたりの中東和平交渉を見ると、イスラエルとパレスチナ以外にもプレーヤーがいた。
米国にとっての中東和平交渉の比重が今よりも大きかった。
イスラムの国をなるべく敵にしないようにした」、拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士(専門は朝鮮半島の国際関係論など。
防衛省防衛研究所統括研究官、韓国の延世大学教授などを経て現職。
著書に『北朝鮮深層分析』など)は「歴代大統領が延期してきたものをなぜこのタイミングでエルサレムを首都に認定したのか。
トランプ大統領はオバマ政権でやったことはやらない、やらなかったことを自分の政権でやると言ったことがある」とスタジオコメント。
中間選挙、大統領選挙、支持率、植民地、地域紛争、宗教紛争、パリ協定、国連、TPP不参加、ユネスコ脱退、北朝鮮への軍事力行使に言及。

12/08 00:01 NHK総合・東京 【時論公論】
トランプ大統領は確かな和平案もないまま突き進んだようだ。
エジプト、ヨルダン、サウジアラビアなど親米のアラブ諸国、ヨーロッパ諸国や国連からも強い懸念。
TPP、パリ協定で国際社会からの懸念や反対の声を押し切り自説を通したトランプが、エルサレム問題でも判断を変えるとは思えない。
ペンス副大統領はイスラエルの国会で演説を行う予定。
パレスチナ側との接触もあるだろう。
ティラーソン国務長官の影が薄いこともあり、米国の中東政策ではペンスがキーマンとなりそうだ。
エルサレム帰属を巡り、過去に何度も大きな衝突が起きてきた。
トランプの発表を受け、パレスチナの政治勢力が一斉に抗議行動を呼びかけている。
イスラム世界全体に広がる可能性もある。
ISなどのイスラム過激派組織がテロを行うかっこうの口実となる。
米国の緊密な同盟国・日本もリスクを抱えることになる。
エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって聖地。
過去の悲劇から教訓を学び、細心の注意を払わなければならない問題だが、トランプ大統領はそのことを十分に考えていない。
今回の決定は越えてはならない一線を越えた感があり、新たなテロや暴力の連鎖を招き、中東地域を一層不安定にさせるおそれがある。
解説・出川展恒解説委員、高橋祐介解説委員。
エルサレムの映像。
イラク戦争に言及。

12/07 07:07 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
ペンス副大統領はキリスト教福音派。
トランプ大統領としては、公約を守ったとアピールして支持をつなぎとめたい。
フリン前大統領補佐官は訴追、ロシア疑惑をかき消したいのでは。
ジャーナリスト・増田ユリヤは「個人的なことでこんなことをされたら、たまったもんじゃないなと思う」とスタジオコメント。
(中継)ワシントン。
エルサレム・嘆きの壁の映像。
TPP離脱に言及。

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