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2020年10月24日(土)
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【いま政治は】
スガノミクスで日本経済は?] (4件/週)

09/24 21:35 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
明星大学・経営学部教授・細川昌彦は「菅首相自身は、なんとか主義という思想で動いている人ではないと思う。
もっと現実主義でリアリズムである」とスタジオコメント。
野村総研・エグゼクティブエコノミスト・木内登英は「菅首相の頭の中にいろいろな政策があり、その中に市場の競争力を高めることにより経済を良くしようという発想もあるし、たぶん弱い人に手を差し伸べましょうという政策もあり、いろいろな政策がミックスされている」とスタジオコメント。

09/24 21:20 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
野村総研・エグゼクティブエコノミスト・木内登英は「規制改革という言葉で総括されることが多いが、実際はかなりミックスになっていて、携帯料金を引き下げることは規制緩和ではなく、政府が民間経済に介入する競争政策である」とスタジオコメント。
明星大学・経営学部教授・細川昌彦は「携帯料金の問題もいくら下がったかということだけが目的になってはいけない。
大事なことはどのような手段でやるかということ」とスタジオコメント。
資料・武田良太総務相のコメント。

09/24 21:01 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
明星大学・経営学部教授・細川昌彦は「4-6月期に比べれば少し改善ということなのかもしれないが、やはりこれから先、失業率が非常に心配である。
菅新内閣については、プロをそろえたという感じがする。
各分野分野の専門のプロフェッショナルをそろえてすぐに仕事ができるという体制になっている。
アベノミクスと対峙してスガノミクスを議論するとおかしい。
アベノミクスしかない。
第3の矢の成長戦略がやり切れていない。
やり切れていないところを菅がやろうとしている部分。
菅内閣になり何か変わるというために個別各論を積み上げていくというアプローチをあえて取っていると思う」とスタジオコメント。
野村総研・エグゼクティブエコノミスト・木内登英は「5月に一旦底を打ったが、その後の戻りが弱い。
底を打ったからもうおしまいというわけではなく、本当の厳しさはこれから出てくるのではないか。
非常に安定した布陣という感じがする。
専門性のある人をそれぞれのポストに配置する。
再任、横滑りが多いというのが特徴。
経済政策で麻生大臣が再任されたことは大きくて、非常に重たい存在である。
具体性があってわかりやすいという評価はできる」とスタジオコメント。
雇用調整助成金について言及。
資料・菅新内閣(首相・菅義偉、副総理・財務相・麻生太郎、経産相・梶山弘志、経済再生担当相・西村康稔、行政改革担当相・河野太郎、総務相・武田良太、デジタル担当相・平井卓也、厚労相・田村憲久)、菅政権・主な経済政策。

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