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2017年01月23日(月)
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【いま政治は】
ソ連戦闘機・大韓航空機撃墜・日米の緊迫交渉・公開で明らかに] (3件/週)

01/12(木) TBSテレビ 【Nスタ】
<5:30News>ソ連戦闘機・大韓航空機撃墜・日米の緊迫交渉・公開で明らかに
外務省は、外交記録24冊を公開した。
1983年のソ連による大韓航空機撃墜事件で、日本が傍受しソ連が撃墜を認めることになった戦闘機の交信内容の音声公開をめぐる日米間のやりとりが明らかになった。
日本は、ソ連の戦闘機が撃墜を報告する交信内容を傍受した。
外交記録では、日本は日本の発言機会や日米間の発言内容の整合性が必要などと指摘し、事件の5日後、後藤田官房長官(当時)が記録の一部を発表した。
ほぼ同時にレーガン大統領も音声を公表し、国連で公開されるに至り、ソ連が撃墜を認めざるを得なくなる経緯が記されている。
安保理でのソ連非難決議案はソ連が拒否権を行使して否決。
ソ連は「大韓航空機の領空侵犯を認識しながら日本はなぜ放置したのか」と日本を批判などの経緯も収められている。
大韓機撃墜時・ソ連の交信音声。
大韓航空機の映像。

01/12(木) フジテレビ 【直撃LIVEグッディ!】
「外交文書」公開・中曽根元首相の「不沈空母」発言を裏づけ
公開された文書には1983年1月に訪米した当時の中曽根総理が米国の新聞社・ワシントンポストとの朝食会で「日本列島を不沈空母のように強力に防衛する」と発言したと記録されていた。
この発言をポスト誌が報道したところ、日本国内で批判が巻き起こり、中曽根は“通訳による誤訳”と発言を否定するなど説明が二転三転した。
また、1983年のソ連による大韓航空機撃墜事件に関する資料も公開された。
自衛隊が傍受したソ連軍の交信記録を日本と米国が即座に共有していた状況が明らかになった。
公開された外交文書、中曽根元総理、大韓航空機墜落事件の慰霊祭、米国・レーガン大統領(当時)の映像。

01/12(木) TBSテレビ 【ひるおび!】
<JNN NEWS>外務省・外交記録24冊公開・大韓機撃墜めぐる日米調整も
外務省は、外交記録24冊を公開した。
1983年のソ連による大韓航空機撃墜事件で、日本が傍受しソ連が撃墜を認めることになった戦闘機の交信内容の音声公開をめぐる日米間のやりとりが明らかになった。
日本は、ソ連の戦闘機が撃墜を報告する交信内容を傍受した。
外交記録では、日本は日本の発言機会や日米間の発言内容の整合性が必要などと指摘し、事件の5日後、後藤田官房長官(当時)が記録の一部を発表した。
ほぼ同時にレーガン大統領も音声を公表し、国連で公開されるに至り、ソ連が撃墜を認めざるを得なくなる経緯が記されている。
大韓機撃墜時・ソ連の交信音声。
大韓航空機の映像。

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