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2017年01月24日(火)
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【いま政治は】
トランプ新政権メディアへの敵対姿勢が特徴] (4件/週)

01/12(木) BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>米国・トランプ次期大統領が会見
米国・トランプ次期大統領が選挙後初となる記者会見を行い、「ロシアに弱みを握られている」と伝えられた点について「全部偽のニュースだ。
そんなことは起きていないし、出所は敵対勢力」と述べた。
10日、トランプ次期大統領とオバマ大統領が先週ブリーフィングを受けた報告書に「ロシアの情報当局がトランプ次期大統領のロシア訪問時に関する情報をまとめたファイルがある」という未確認の情報が含まれていたと、CNNが報じた。
ネットメディア・バズフィードがファイルを掲載。
「モスクワのホテルの一室での性的行為が監視カメラに捉えられていた」という内容のものもあった。
ニューヨークタイムズ紙など主要報道機関は「情報は知っていたが裏付けが取れなかった」としている。
CNNの親会社・タイムワーナー社は報道を擁護。
バズフィードは「ニュースに値する資料を掲載した」と主張した。
ナチスドイツについて言及あり。

01/12(木) BS1 【BSニュース】
トランプ新政権メディアへの敵対姿勢が特徴
ホワイトハウスや議会を取材してきた記者はNHKのインタビューに対しトランプのメディアに対する敵対的で否定的な姿勢は選挙期間中となんら変わらなかった。
これが新政権の特徴となるだろうと語った。

01/12(木) TBSテレビ 【あさチャン!】
最新情報・トランプ大統領戦後初の会見・すし詰め会場内の様子は
大統領選から2ヶ月、米国・トランプ次期大統領が公式記者会見を行った。
連日ツイッターで都合のよいことをアピールし、あるいは敵対する勢力への攻撃を重ねていたが、会見でもメディア批判をくり返すなどスタイルは変わっていない。
会見を受け一時円高株安が進んだ。
一言で言うと“失望売り”。
「史上最も雇用を作り出す大統領になる」と語り自動車メーカーを中心に工場の海外移転中止や雇用増の方針をアピールしたが合わせても数千人規模の雇用にしか過ぎない。
メキシコとの国境の壁についても「何らかのかたちで作りメキシコに支払わせる」と語ったのみで具体的プランは示されなかった。
(中継)ニューヨーク・トランプタワー前。

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