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2017年12月14日(木)
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【いま政治は】
衆院選] (42件/週)

11/24 15:10 BS1 【BSニュース】
先月行われた衆議院選挙で比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党・神谷昇衆院議員が、解散前後の9月に地元、大阪府の2つの市の市議会議員に、現金を配っていたことが分かった。
大阪・和泉市では本人が秘書とともに市議会の2会派の控え室を訪れ、11人に封筒に入った現金を手渡し、岸和田市では秘書が3人に現金を配ったという。
受け取った14人全員が現金を返したという。
神戸学院大学法学部の上脇博之教授は「選挙のための具体的な働きかけをしていれば、公職選挙法違反の買収になりうる」と指摘している。
神谷議員は国会内で記者団に対し、自分が代表を務める自民党選挙区支部から市議会議員後援会に政治活動費として渡したものだとした上で、「渡したのは事実。
政治団体から政治団体への寄付は法的に何ら問題ないとの解釈の中でそれをした」とコメント。
神谷議員は大阪府議会議員や泉大津市長を経て、3年前の衆院選で初当選し、現在2期目。

11/24 12:02 NHK総合・東京 【NHKニュース】
先月行われた衆院選で、比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党・神谷昇衆院議員が、解散前後の9月に、地元の大阪府の2つの市の市議会議員に、現金を配っていたことが分かった。
専門家は、公職選挙法違反に抵触する可能性があると指摘している。
一方、神谷議員は、現金を配ったことを認めた上で「政治活動費なので違法性はない」としている。
神谷衆院議員は、先月の衆院選で、大阪・和泉市や岸和田市などの大阪18区から立候補した。
大阪府議会議員や泉大津市長を経て、3年前の衆院選で初当選し、現在2期目。
現金を受け取った14人は、全員現金を返した。
自民党・神谷昇衆院議員のコメント。
神戸学院大学・上脇博之教授のコメント紹介。
神谷議員が現金を渡したとされる場所、神戸学院大学・上脇博之教授の映像。

11/24 09:10 TBSテレビ 【ビビット】
小泉進次郎&田中角栄の共通点4:「“国民ファースト”の姿勢」。
2人の最も大きな共通点は“日本を良くしたい”という強い思い。
2009年衆院選で自民党が大敗した際の演説で進次郎は「国民は生活が良くなれば「どこの党が政権をとっても構わない」と叫んだ。
角栄も過去に「政治は誰のものでもない。
国民全体のもの」と話している。
2人の最も本質的な共通点は“国民ファースト”と言える信念。
現在進次郎が最も力を注いでおり、自身が事務局長を務める人生100年時代戦略本部会議がおととい開催された。
この会合では少子高齢化が進む日本の新たな社会保障について議論している。
政府が推し進める「幼児教育の無償化」などの提言を取りまとめ官邸にきょう申し入れる予定。
この財源は消費税10%時の徴収分を活用するというもの。
無償化の恩恵を受けない高齢者層の負担増になるのではないかという指摘がある。
痛みを伴う改革に時事通信社・特別解説委員・田崎史郎は「高齢者に対して丁寧に説明、説得して理解を得るしかない」と、国民に真摯に向き合うのが成功の秘訣と話す。
また「(進次郎は)魅力的な人間だがまだまだ仲間が少ない」とも話す。
進次郎自身もさらなる経験、勉強が必要と自覚しているという。
未来の小泉進次郎首相誕生への3つのハードルとして、1:「人生100年時代の社会保障改革」の成功、2:信頼のできる“仲間議員”を作ること、3:外交政策への参加を挙げた。
小泉進次郎(29歳、36歳当時)、田中角栄(65歳当時)、神奈川・横須賀の映像。
自民党、民主党、北海道、沖縄、国会議員、日本列島改造論、総理大臣、安全保障、農林部、全国農業協同組合連合会、帝王学、米国に言及。
小泉あきお。
テリー伊藤、政井マヤ、堀尾正明のスタジオコメント。

11/24 09:05 TBSテレビ 【ビビット】
小泉進次郎&田中角栄の共通点2:「驚異の記憶力」。
進次郎は先の衆院選では密着取材していた番組リポーター・上路雪江の名前を確認。
約3週間後に再び密着取材した際に名前をきちんと覚えていた。
抜群の記憶力は“コンピューター付きブルドーザー”と称された角栄にも備わっていた。
1962年、大蔵大臣に就任した際、大臣室で官僚たちの名前をフルネームで呼び一気に心を掴んだという。
過密スケジュールを合間をぬって官僚や政治家の学歴、経歴はもちろん趣味や家族構成、ゴルフのハンデまで暗記したという。
2人の記憶力は一見天性のものと思われるが、たゆまぬ努力の賜物だと作家・僧侶・向谷匡史は話す。
神奈川・横須賀市、横須賀青果市場の映像。
写真:共同通信社。
国会便覧に言及。

11/24 09:02 TBSテレビ 【ビビット】
小泉進次郎&田中角栄の共通点1:「演説がヘタだった!」。
演説の名手と名高い2人の声は科学的に分析してもよく似ていると音響研究所代表・鈴木創所長は話す。
2人の声は喧騒の中でも非常に「よく通る声」だという。
角栄は「どもり」を大好きだった浪曲を真似て克服したという。
番組は角栄の貴重な歌声の音源を入手、公開。
一方、進次郎は先の衆院選では応援演説で全国20都道府県、70か所を奔走。
まさに「演説の名手」だが駆け出し議員の頃は演説が苦手だった過去がある。
落語を研究し努力の末政界ナンバーワンの演説力を身につけた。
田中角栄(45歳当時)、小泉進次郎(34歳当時)の映像。
田中真紀子、自民党に言及。

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