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2017年03月31日(金)
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【いま海外は】
G20「反保護主義」声明に盛らず] (66件/週)

03/21(火) BS1 【ワールドニュース】
<フランス・F2>G20・自由貿易と国際協力を目指す考えなくなる
ドイツ・バーデンバーデンで開かれていたG20・20か国地域財務相中央銀行総裁会議が終了したが米国・トランプ大統領の要求により2005年以来初めて「自由貿易と国際協力」を目指すという考えがロードマップから削除された。
これにより保護主義への道が開かれたことになる。
G20が数十年来、擁護してきた自由貿易がトランプ大統領によって覆された。
会合を終えた米国・ムニューシン財務長官は既存の自由貿易合意の見直しを口にした。
パリ協定の言及も無くなった。
メルケル首相のコメント。

03/21(火) NHK総合・東京 【おはよう日本】
安倍首相・欧州訪問“自由貿易推進”で一致
トランプ政権発足後、意見の違いが出ている米国とヨーロッパ。
その一つが自由貿易の推進について。
ヨーロッパを歴訪している安倍総理はドイツ、フランスの首脳と会談。
米国と連携して自由貿易を推進していくことが重要だという認識で一致した。
4日間の日程でヨーロッパを歴訪している安倍総理。
最初の会談した首脳はEUのリーダーとされるドイツ・メルケル首相。
そのメルケル首相と米国・トランプ大統領。
安倍総理は今回の訪問で自由で開かれた国際社会維持のための結束を呼びかけたいとしていた。
会談の後、メルケル首相は「G7は非常に重要でその後G20で何ができるかを考えなければならない」と述べた。
しかし、そのG20の協調体制に影が。
18日に閉幕したG20主要20か国の財務相中央銀行総裁会議ではこれまで盛り込まれてきた「保護主義に対抗する」の文言が無くなった。
これに対し、フランス・サパン財務相は「これまでに合意し取り組んできたことが米国のせいで声明に入れられなかった」と述べた。
今回のヨーロッパ訪問で安倍総理はフランス・オランド大統領とも会談。
自由貿易の推進が重要だという認識で一致した。
安倍総理は5月に開かれるG7サミットを主要7か国の結束を示す場にしたいとして、このあと行われるEUやイタリアとの会談でも結束を呼びかけるとしている。
(中継)フランス・パリ。
EPA経済連携協定、北米自由貿易協定、TPP、英国のEU離脱についての言及あり。

03/21(火) BSジャパン 【日経モーニングプラス】
G20「反保護主義」声明に盛らず
G20財務相、中央銀行総裁会議は前回まで共同声明に明記していた「保護主義に対抗する」という記述を米国の反対で削除し、自由貿易を巡る対立を残したまま閉幕した。
為替政策は「通貨の競争的切り下げを回避」などとする原則を再確認した。
日本経済新聞編集委員・鈴木亮が解説する。
ムニューシンに言及。

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