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2017年03月31日(金)
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【いま海外は】
日本ドイツ首脳・日米欧で自由貿易推進] (74件/週)

03/21(火) NHK総合・東京 【おはよう日本】
安倍首相・欧州訪問“自由貿易推進”で一致
トランプ政権発足後、意見の違いが出ている米国とヨーロッパ。
その一つが自由貿易の推進について。
ヨーロッパを歴訪している安倍総理はドイツ、フランスの首脳と会談。
米国と連携して自由貿易を推進していくことが重要だという認識で一致した。
4日間の日程でヨーロッパを歴訪している安倍総理。
最初の会談した首脳はEUのリーダーとされるドイツ・メルケル首相。
そのメルケル首相と米国・トランプ大統領。
安倍総理は今回の訪問で自由で開かれた国際社会維持のための結束を呼びかけたいとしていた。
会談の後、メルケル首相は「G7は非常に重要でその後G20で何ができるかを考えなければならない」と述べた。
しかし、そのG20の協調体制に影が。
18日に閉幕したG20主要20か国の財務相中央銀行総裁会議ではこれまで盛り込まれてきた「保護主義に対抗する」の文言が無くなった。
これに対し、フランス・サパン財務相は「これまでに合意し取り組んできたことが米国のせいで声明に入れられなかった」と述べた。
今回のヨーロッパ訪問で安倍総理はフランス・オランド大統領とも会談。
自由貿易の推進が重要だという認識で一致した。
安倍総理は5月に開かれるG7サミットを主要7か国の結束を示す場にしたいとして、このあと行われるEUやイタリアとの会談でも結束を呼びかけるとしている。
(中継)フランス・パリ。
EPA経済連携協定、北米自由貿易協定、TPP、英国のEU離脱についての言及あり。

03/21(火) BS1 【BSニュース】
日・独“米国と連携し自由貿易推進”
安倍総理大臣は日本時間の昨夜、ドイツのメルケル首相と会談し保護主義の台頭が懸念される中、日本とヨーロッパが米国と連携して自由貿易を推進していくことが重要だという認識で一致した。
また両首脳は今年5月のG7サミット(主要7か国)の首脳会議に向け国際社会が直面する課題で主要7か国の結束を図ることを確認した。

03/21(火) BSジャパン 【日経モーニングプラス】
日本ドイツ首脳・日米欧で自由貿易推進
安倍総理大臣はドイツのメルケル首相と会談した。
保護主義台頭への懸念が強まる中、日本と欧州が米国・トランプ政権も交えて、自由貿易を推進していく重要性で一致したほか、主要7カ国や主要20カ国地域での連携を確認した。

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