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2019年06月25日(火)
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ギランバレー症候群・ペルーで集団感染] (6件/週)

06/12 19:23 NHK総合・東京 【ニュース7】
世界遺産・マチュピチュなどで知られる南米ペルーで難病のギランバレー症候群が、首都リマや、北部の観光地などで集団発生していて、政府は健康上の非常事態の宣言を出した。
発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がって、死に至ることもある。
ことしに入り、206例を確認し4人が死亡していて、蚊が媒介するジカ熱との関連も指摘されている。
現地の日本大使館は、トイレのあとの手洗いや、食べ物をきれいに洗うなど、衛生対策の徹底を呼びかけている。
ペルー保健省副大臣のコメント。

06/12 16:53 NHK総合・東京 【ニュース シブ5時】
南米ペルーの世界遺産「マチュピチュ」。
空中都市として知られ日本人も含め世界中から多くの観光客が訪れる。
このペルーで今集団発生している難病の「ギランバレー症候群」。
ペルー政府によるとことしに入り首都リマや北部の観光地で206例確認され、このうち4人が死亡している。
ペルー保健省の副大臣は「2週間前から非常に多くなった。
迅速に動かなければならない」と述べた。
ペルー政府は健康上の非常事態宣言を出した。
筋力低下などの症状が出た場合すぐに病院で診察を受けるよう呼びかけている。
ペルー保健相は「すべての医師が緊急に対処できるよう努力し病気が拡散しないようにしている」と述べた。
ギランバレー症候群は免疫が神経細胞を攻撃し、手足などのまひが起き、まれに重症化すると呼吸できずに死亡することがある病気。
国内では1年間に10万人あたり1.15人の割合で発症している。
俳優の大原麗子や安岡力也もこの病気だったとされている。
WHO西太平洋事務局に所属し、海外の病気の対策にあたったことがある東北大学・押谷仁教授は「ギランバレー症候群そのものはヒトからヒトにうつらないが多くは特定の食中毒や一部のウイルス感染がきっかけとされる」と話す。
その上で蚊が媒介する「ジカウイルス」との関連、訪日外国人が増える来年の東京オリンピックパラリンピックなどでも注意が必要だと指摘している。

06/12 10:53 BS1 【BSニュース】
ペルー政府によると、首都・リマや北部の観光地でギランバレー症候群が206例確認され、このうち4人が死亡している。
ギランバレー症候群の年間発症率は10万人に1人といわれる難病。
発症すると手足に力が入らなくなり、まひが全身に急速に広がり、最悪の場合、死に至ることもある。
ペルー政府は患者の広がりを受けて、非常事態宣言を出し“筋力の低下などの症状が出た場合、すぐ病院で受診するよう”呼びかけている。
蚊が媒介するジカ熱との関連も指摘されていることから専門の医師を現地に派遣し原因の調査を行っている。
ペルーには世界遺産・マチュピチュなどに多くの日本人観光客が訪れていて、現地の日本大使館はトイレ後の手洗い、食べ物をきれいに洗うなどの衛生対策の徹底するよう注意を呼びかけている。

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