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2020年11月25日(水)
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【いま海外は】
フランスと対立のトルコ・背景は] (11件/週)

10/28 16:31 TBSテレビ 【Nスタ】
イスラム教予言者ムハンマドの風刺画を授業で使った教師が殺害された事件。
フランス・マクロン大統領は「表現の自由を教えたがために一人のフランス人が殺された」。
マクロン大統領はイスラム関連施設の捜索などテロ対策を加速。
モスクの宗教指導者は「悲しいことにフランスでテロが繰り返し起きてイスラム教徒と過激派が同一視されている」。
トルコ・エルドアン大統領は「フランス製品を話題にしたり買うことをやめよう」。
また「マクロンという人物はイスラム教をどう思っているのか精神状態を診てもらう必要がある」。
これに対しフランス政府はトルコに駐在する大使を本国へ召還するなど外交問題に発展。
両国の激しい対立は以前からある。
これまでも東地中海の資源問題でトルコとギリシャが一触即発の危機に陥った際にギリシャを支援するフランス・マクロン大統領は「天然ガス探査をめぐるトルコの一方的な決定が緊張を引き起こしている」と強く非難。
トルコは「東地中海に海岸線を持たない国」とフランスの介入に不快感を示す。
他にもシリア問題、アルメニアとアゼルバイジャン紛争などさまざまな問題でも立場が異なる。
パリ近郊、バングラデシュ・ダッカ、パキスタン・ラホールの映像。

10/28 14:40 BS1 【ワールドニュース アジア】
イスラム教の預言者・ムハンマドの風刺画を掲載したことに対するトルコ国民の抗議活動が広がっている。
トルコの4つの政党はフランスのマクロン大統領の挑発的な発言に抗議するよう、ヨーロッパの各国政府や有識者に求める共同声明を発表した。

10/27 22:06 BS1 【国際報道2020】
(中継)パリ。
フランスでイスラム教の預言者の風刺画を生徒に見せた教員が殺害された事件。
マクロン大統領が風刺画を見せる自由を守ると発言したことに対し、イスラム圏の国々では反発が強まっていて、フランス製品の不買運動や抗議デモが相次いでいる。
不買運動の影響でスーパーマーケットでは一部製品を撤去。
イランのザリーフ外相は「イスラム教徒に対する侮辱であり過激派を刺激する」と非難。
トルコ・エルドアン大統領も「世界各国の指導者はフランスのイスラム教徒が不当な扱いを受けないよう守るべき。
ヨーロッパsh会ではイスラム教徒への敵意が伝染病のように広がっている」と述べた。
フランスの乳製品、大使館に言及。
パキスタン・ラホール、シリア北部、クウェート、アルジャジーラの映像。

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