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2021年07月28日(水)
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【いま海外は】
イラン次期大統領・来月就任へ] (12件/週)

07/20 08:16 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
イランでは来月、新しい大統領が就任する。
これまでの穏健派から反米保守強硬派に代わる中で注目されるのが米国との関係。
1960年代、イランと米国の関係が良好だった時、イラン・テヘランには大手飲料メーカーの工場があったという。
冷戦のさなかの1959年、当時のアイゼンハワー大統領はイランとの関係強化を図ろうとテヘランを訪問。
当時、親米王政だったイランは米国の最新鋭の戦闘機を導入するなど蜜月関係だった。
関係が大きく変わったのが1979年のイスラム革命。
米国大使館が占拠され国交は断絶。
米国にちなんだ通りの名前は地図から消えた。
ソレイマニ司令官が殺害された事件でイランと米国は一時全面的な軍事衝突が起きる懸念が高まるなど関係悪化。
反米強硬派・ライシ師が大統領に就任することで関係改善は一層、難しくなると考えられている。
テヘラン地図博物館学芸員のコメント。
パーレビ国王(当時)の映像。
コカコーラ、ルーズベルト、高速道路に言及。
米国立公文書館。

07/19 11:28 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
イラン核合意を立て直すため米国とイランが行っていた間接的な協議は先月から止まったままで先週、イラン・ロウハニ大統領は来月就任する反米保守強硬派のライシ次期大統領に交渉を委ねる考えを明らかにした。
さらにここにきて米国とイラン双方の主張の食い違いが表面化しており、交渉の土台が揺らいでいる。
イランのハティブザデ外務省報道官は米国に対しすでに合意している収監者の交換についてこれを実行するよう求めた。
またウィーンにおける核合意立て直し交渉に関してアラグチ外務次官はイランの新政権が発足するまで協議を延期する必要があるとした。
また米国が収監者の問題と核合意立て直し交渉をリンクさせていると批判した。
しかし米国国務省はイランと収監者を交換する合意はしていないという。
米国はイランが直接関係のない問題に話をすり替えようとしている。
それは交渉が行き詰まっていることの証であると指摘。

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