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2018年07月16日(月)
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【いま海外は】
高級店で「2年前の獺祭」が・海外“日本酒ブーム”の実態] (2件/週)

07/12 23:17 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
旭酒造・桜井博志会長はフランス・パリ市内に約10億円をかけて直営店「ダッサイジョエルロブション」をオープンさせた。
有名フランス人シェフ・ジョエルロブションと組み「獺祭」に合う料理を出すレストランと販売店を兼ねる店。
最大の特徴は店の奥にある冷蔵庫。
現地で自らベストの状態で提供し、「獺祭」本来の味を広める。
桜井会長は「日本の酒造業界は海外で酒の品質管理ができていない。
そのため美味しくない酒が客に飲まれていて、自分達で売れる可能性を縮めている。
いわば負けだが、負けを認めていない。
負けを認めるところから始まる」と話した。
実力を知ってもらうまで道半ばの日本酒。
本当のブームを起こすまでやるべき事は多そう。

07/12 23:12 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
海外展開を進める「獺祭」は今、大きな試練に直面している。
その蔵元、旭酒造(山口県岩国市)・桜井博志会長がフランス・パリにある「獺祭」を提供している高級レストランなどを視察。
「獺祭」は製造から半年以内の提供を推奨しているが、2年以上前のものが提供されていた。
危機感を強めた桜井会長たちは取引先のレストランやホテルなどに古い商品の入れ替えを何度も申し入れているとのこと。
またもう1つの課題、温度管理についても確認したが、5℃以下での保存を訴え続けてきたが管理は十分ではなかった。
さらに各国の要人も利用しパリ最高のホテルと称されるホテルドクリヨンでも出てきたのは1年以上前の「獺祭」。
クリヨン側は「日本酒は適切な温度で管理してきた」と主張。
ただ旭酒造側は自らが求める品質管理が現地では浸透していないと受け止めている。
海外で日本酒がブームと言われる裏側で多くの日本酒がベストの状態で提供されていないのが実状。
店のソムリエのコメント。
シャンゼリゼ通りの映像。

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