JCCテレビすべて
話題の記事集 いま海外は
2017年01月23日(月)
最新TV速報
     
【いま海外は】
34年前・日中首脳は・国交正常化から11年・当時の日中両国は] (2件/週)

01/12(木) BS1 【BSニュース】
1983年・日中首脳会談・“日本の防衛政策に理解”
1983年、中国の胡耀邦総書記が初めて日本を訪れ、当時の中曽根首相と会談した際に、日本が適当に自衛力を増強させることに中国は反対しないと述べ、日本の防衛政策に理解を示していたことが、きょう公開された外交文書で明らかとなった。
会談のあった1983年は、日中国交正常化から11年で、日本は戦後の高度経済成長を果たし、世界第2の経済大国となっていた。
一方中国は、文化大革命の混乱のあと経済は疲弊し、前の年に就任した胡耀邦元総書記が経済発展をめざし「改革開放政策」を推し進めていたころである。
中曽根元首相、筑波大学・波多野澄雄名誉教授のコメント。
中曽根元首相、中国・胡耀邦元総書記、日中首脳会談の映像。

01/12(木) NHK総合・東京 【ニュース7】
34年前・日中首脳は・国交正常化から11年・当時の日中両国は
1983年、中国・胡耀邦総書記が初めて日本を訪問し当時の中曽根総理大臣と会談。
中曽根元首相は「胡耀邦総書記と私の間で日中関係の基礎を築いていかねばだめだと」とコメント。
1983年は日中国交正常化から11年。
日本は高度経済成長を果たし世界第二の経済大国として西側世界での地位を確かなものにしていた。
中国は文化大革命の混乱後、経済は疲弊。
経済発展をめざし改革開放政策を進めていた。
日中首脳会談で「日本の防衛政策」自衛力の増強について話し合われていた。
外務省がきょう公開した外交文書では中曽根首相が「憲法の範囲で必要な自衛力を整備するがた国に攻め込むような力は絶対に持たない」、胡総書記は「反対しない。
中国と戦うことにはならないと信じる」と述べ自衛隊の活動や防衛予算の増額などに全面的な理解を示した。
筑波大学・波多野澄雄名誉教授のコメント。

▲画面のトップへ