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2017年01月25日(水)
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【いま海外は】
次期国務長官候補の指名公聴会] (39件/週)

01/12(木) BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・ABC>米国・トランプ次期大統領が会見
米国・ドナルドトランプが次期大統領として初めての記者会見。
議会上院では閣僚候補の指名承認公聴会が続いている。
司法長官に指名されたセッションズ上院議員の公聴会で民主党上院議員・Cブッカーは「司法長官として求められる姿勢を示していない。
公民権、平等の権利、全ての市民への正義を追求する姿勢」と、指名承認に反対する発言。
国務長官に指名されたエクソンモービル元CEO・ティラーソンの公聴会の焦点はティラーソン元CEOのロシアとのビジネス上の繋がり、プーチン大統領との関係。
ワシントンではロシアに大きい注目が集まっており、トランプ次期大統領は「ロシアが民主党全国委員会へのサイバー攻撃を行った」との見方に同意。
プーチン大統領が選挙に介入し、トランプ次期大統領を勝利に導いたとの見方については「プーチン大統領が私を気に入ってくれるのはマイナスではなくプラス」と答えた。
トランプ次期大統領は「今の貿易協定は惨憺たるもの。
壁を作る。
オバマケアより費用がかからない優れた医療保険制度を導入する。
史上最高の雇用を生み出す大統領になる」と述べた。

01/12(木) BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>次期国務長官候補の指名公聴会
米国・トランプ次期大統領はロシアとの関係について質問に答え、次期国務長官候補の指名公聴会も始まった。
上院外交委員会の公聴会に臨んだレックスティラーソンについて、エクソンモービル社会長兼最高経営責任者としてロシア・プーチン大統領と近すぎる関係にあるのではと、共和党・ルビオ上院議員が追及。
ロシアから友好勲章も授与されている。
石油業界と太い繋がりをもつティラーソンを承認しないよう求める人々が抗議活動。
ティラーソンは「エクソンモービルに影響する決断には1年間は関わらない」と約束。
気候変動も問題にされた。
トランプ次期大統領は選挙運動中気候変動を否定し、「新たな排出削減についてのパリ合意を破棄する」と公約。
ロシアによるクリミア半島併合へのNATO・北大西洋条約機構の反応についてはトランプ次期大統領と考えが異なることを示し、「ロシアがNATOの同盟国を侵略したらNATO条約第5条を発動し、団結して対応することを支持する」と述べ、中国についても「南シナ海での埋め立てはロシアによるクリミア併合と同じ」と話した。
シリア・アレッポについて言及あり。

01/12(木) 日本テレビ 【ヒルナンデス!】
ロシアへの経済制裁は慎重な姿勢
次期トランプ政権で国務長官に指名された、石油大手エクソンモービルのCEO・ティラーソンは11日議会の公聴会に臨み、親交があるロシアへの経済制裁について慎重な姿勢を示した。
一方でロシアが大統領選を狙いサイバー攻撃を行ったとされている事についてはプーチン大統領の関与があったと見るのが妥当だという認識を示した。
また、ティラーソンは中国について南シナ海に進める人工島の建設は違法だと非難。
さらに、沖縄県の尖閣諸島を奪おうとした場合、日米安全保障条約に従って防衛する考えを示した。
一方、トランプが離脱するとしているTPP環太平洋経済連携協定については反対しないとしながらも米国の全ての国益に見合ったものではないとした。
米国・ワシントンの映像。

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