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2019年12月13日(金)
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【いま海外は】
パリ同時多発テロ事件・追悼式] (7件/週)

11/14 12:33 BS1 【ワールドニュース】
2015年のパリで起きた同時多発テロ事件では、一般市民がイスラム過激派の凶弾に倒れた。
今朝、現場で追悼式が行われた。
逃走していたテロ首謀者の1人の容疑者は、若い女性の証言で発見された。
女性はテロリストから避けるため、生活を変えている。
女性は、生活が困難な状態。

11/14 07:00 BS1 【ワールドニュース】
今からちょうど4年前の2015年11月13日パリでテロ事件としては最も多くの犠牲者を出した同時多発テロ事件が起きた。
131人がイスラム過激派の凶弾に倒れた。
けさ、テロが起きた場所では追悼式が行われた。
逃走していたテロの首謀者の容疑者の1人は若い女性の証言によって、発見された。
しかしそれ以来その女性はテロリストの復讐から身を守るため全くの別人になって保護されているが困難な生活を強いられている。

11/13 22:33 BS1 【国際報道2019】
フランス・パリで取材にあたったヨーロッパ総局の小島晋記者に聞く。
魔女狩りへの懸念と4年前のようなテロを繰り返してはならないという危機感、この2つの間でバランスをとるのは相当難しそうだ。
しかし、今回の警視庁での事件は、過激化がどこでも起こり得るという強い危機感を呼び起こし、イスラム教徒の間でも「対策を進めるべきだ」という声を支持する動きが出ている。
マクロン大統領の要請を受けたイスラム教の指導者らは、過激思想の研究者や心理学者らと協力して、何を過激化の兆候と言えるのか、年内にリストを作ると約束している。
背景には、テロが起こるたびに厳しくなるイスラム教徒への社会のまなざしがある。
フランスイスラム教評議会・ダリルブバクール会長は「イスラム教徒が仕事を見つけられず、普通に暮らせなくなる危険があります。
過激派対策に取り組むことは欠かせないのです」という。
差別や偏見にとらわれないようにしながらも、人の命や生活を脅かすテロを防がなければならない。
過激な思想がどこに潜むかわからないという新たな恐怖の中、フランス社会は重い課題を背負っている。
(中継)フランス・パリ。

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