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2017年01月24日(火)
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【いま海外は】
言いたい事、聞きたい事] (3件/週)

01/20(金) BSフジ 【プライムニュース】
言いたい事、聞きたい事
視聴者からのメールを紹介。
『ロシアと米国が核軍縮に向かう可能性が出てきた。
IS駆逐は米ロ協調しかない』。
自民党参議院議員・山本一太「ロシアがウクライナでやったクリミア侵攻をいい加減にすることはできない。
核軍縮はいいことだが制裁解除ありきでそのための方法として浮上したとすると心配」。
『トランプ大統領就任後、安倍首相が早い段階で会談するとしているがもう少し見定めてからではいけないのか』。
産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久「一理ある。
急ぐ必要はないのではないか」。
日米同盟、TPPについて言及。
『トランプ次期大統領の信条はやられたらやり返すということ、大統領としてこの信条を貫くのか』。
慶應義塾大学環境情報学部教授・渡辺靖「トランプ次期大統領はプライドが高く攻撃的で劇場型なのはボスザルと同じだと動物行動学者が言っている、10倍返しくらいにしないと気が済まない人かもしれない」。
自民党参議院議員・山本一太「安倍首相はそういう方の扱いが上手」。

01/20(金) BSフジ 【プライムニュース】
就任直前検証『トランプ政権』政権・外交安保の行方
自民党参議院議員・山本一太「ティラーソンを選んだのはロシアと交渉した経験を買った、推薦したのは共和党陣営。
ロシアへのアプローチについて国務長官と国防長官がトランプと大きく違っているかというとそうではないと思う」。
コンドリーザライス、ハワードベイカー、マルコルビオ、マティス、トルーマン政権時代、マーシャルについて言及。
ティラーソン国務長官候補の尖閣諸島に関する発言「日本や韓国とは長年の同盟の合意がある、(中国の尖閣諸島への軍事力行使には)こうした合意に従って対応する」。
自民党参議院議員・山本一太「日本政府全体、特に与党がほっとしたと思う」。
南シナ海、人工島の軍事化、日米安保について言及。
産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久「トランプ政権の安全保障政策は基盤にあるのはオバマ政権の8年間の結果、国際情勢が危険になったという認識がある。
国際潮流が変わって来た」。
第1次世界大戦、第2次世界大戦、大恐慌、ソ連について言及。

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