JCCテレビすべて
話題の記事集 いま海外は
2017年02月25日(土)
最新TV速報
     
【いま海外は】
言いたい事、聞きたい事] (3件/週)

02/23(木) BSフジ 【プライムニュース】
言いたい事、聞きたい事
視聴者からのメールを紹介。
『トランプ大統領は実業家、中東問題がこじれれば原油価格が上がるので米国のシェールガスの輸出が増えると思っているのでは』。
前参議院外交防衛委員長・自民党参議院議員・佐藤正久「今までより強い中東での外交駆け引きができるのは事実だがそこまで深く考えていないと思う」。
ホワイトハウス、ティラーソン、エクソンモービルについて言及。
『イスラエルとイランが衝突したらロシアはイラン側につくのか』。
中東調査会主席研究員・中島勇「衝突の可能性はないだろうが攻撃された方につくのが大義名分がつく。
武力行使はやる能力がないだろう。
イスラエルは戦う国力がない、イラン攻撃は実際にやるのは米国と一緒にやる以外選択肢はないとみている」。
『イラクはイスラム国侵攻に反撃できなかったがこの2年でなぜ反撃できるようになったのか』。
軍事ジャーナリスト・黒井文太「一回戦争で解体し腐敗した軍でまともな軍ではなかった。
米国、イランの協力で」。

02/23(木) BSフジ 【プライムニュース】
検証“トランプ流”中東政策・政権ブレーンはどう動く?
トランプ政権主要幹部と閣僚:ペンス副大統領、プリーバス首席大統領補佐官、クシュナー大統領上級顧問、バノン首席戦略官兼上級顧問、ティラーソン国務長官、マティス国防長官、ケリー国土安全保障長官、マクマスター大統領補佐官。
トランプ政権の主な「中東政策」:米国大使館のエルサレム移転、「イラン核合意」見直し、「イスラム国」の掃討、イスラム圏7ヵ国の入国制限措置。
今後の中東政策は誰の意見が重用されていくのかを聞く。
ご意見・質問募集:「“トランプ流”中東政策について聞きたい事、言いたい事」。
マイケルフリン、マケイン上院議員、イエメン、ロシア、イラク、アフガン、シリア、サマワ、アラブ、国連、イスラエル大使・フリードマン、選挙に言及。
前参議院外交防衛委員長・自民党参議院議員・佐藤正久(ゴラン高原PKOとイラク先遣隊の各初代隊長を務め、2007年参議院初当選(当選2回)。
防衛大臣政務官などを歴任、現在は参議院自民党筆頭副幹事長、党国防部会長代理)は「ホワイトハウスでトランプ大統領に近くて支えている人間と各閣僚は違う。
閣僚まで権限を落としているか分からない。
マクマスター、マティス、ティラーソンが中東政策をやれば流れは変わってくると期待している」とスタジオコメント。

▲画面のトップへ