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2017年04月30日(日)
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【いま海外は】
言いたい事、聞きたい事] (2件/週)

04/28(金) BSフジ 【プライムニュース】
言いたい事、聞きたい事
視聴者からのメールを紹介。
『ロシア経済は悪い状態が続いているのでは、ロシアが本当に日本から欲しいものは何か』について、ジャーナリスト・石郷岡建が「ロシア経済は悪いのは確か、石油の価格が落ちている。
ウクライナとシリアを抱え込んでいる。
プーチン大統領も国民も緊張状態はやめたい、日本も手を貸してほしいということ」と話した。
『鈴木宗男をロシア交渉大臣に据えれば上手くいくのではないか』について、山梨学院大学名誉教授・コンスタンチンサルキソフは「経験もありバランス感覚もあるがロシアとの交渉は総理大臣しかできない」と述べた。
『朝鮮半島が大混乱に陥った時にウクライナのクリミア半島で仕掛けたように北朝鮮までロシア軍が進軍する可能性はあるのか』について、新潟県立大学教授・袴田茂樹が「難民は抑えようとするだろうが、進軍はしないだろう」とスタジオコメント。
韓国に言及。

04/28(金) BSフジ 【プライムニュース】
緊急検証「日露首脳会談」・米露関係をどう見るか
トランプ大統領は北朝鮮問題について27日、ロイター通信のインタビューで「外交的に解決したいが非常に困難だ」と発言。
プーチン大統領は27日の日露共同記者会見で6ヵ国協議の再開を提唱。
米露関係について聞く。
山梨学院大学名誉教授・コンスタンチンサルキソフは「米国の共和党の中でロシアは同盟国であるのではないかという割合は劇的に変わってきた。
56%は同盟国と思っていた」、新潟県立大学教授・袴田茂樹は「トランプ政権が成立した時、エクソンモービル・ティラーソンが国務長官になった時、ロシアの議会では歓声があがったと言われている。
実際にはシリア問題が象徴的で、トランプ政権の高官がロシアと関係があるのではという疑惑が出て、あえてロシアに対して強い態度を示さざるを得なかった」、ジャーナリスト・石郷岡建は「欧米のマスコミを中心に米露関係の緊張が高まっているという理解は間違っていると思う。
シリアへの巡航ミサイル59発を撃ったことによって劇的に状況が変わった。
プーチン大統領にとっては良好な関係になると考える」とスタジオコメント。
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同盟国でさえもいつ裏切るか分からない”、中国に言及。

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