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2017年03月23日(木)
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【いま海外は】
言いたい事、聞きたい事] (12件/週)

03/17(金) BSフジ 【プライムニュース】
言いたい事、聞きたい事
視聴者からのメールを紹介。
『籠池の証人喚問の際は昭恵夫人からも同時に話を聞かないと真相究明には至らないと思う』。
自民党参議院議員・弁護士・丸山和也「昭恵夫人自身のかかわりはメールでかなり出るのでは」。
民進党幹事長代理・福山哲郎「総理夫人を国会に呼ぶというのは国会運営のやり方としては適切だとは思わないが昭恵夫人が少し軽率で問題はあると思う」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「民進党が冷静な対応をしているのは良い事。
昭恵夫人は弁明書か何か文書で出すとより分かりやすい」。
『総理を侮辱したから証人喚問という竹下国対委員長の発言、違和感を感じる』。
自民党参議院議員・弁護士・丸山和也「証人喚問に応じないとマイナス効果が大きくなる、総理の名前が出たのでいいタイミングだということで踏み切ったと思う」。
『欧米の極右勢力台頭、韓国の動乱、北朝鮮の核ミサイル問題と取り巻く問題が大きく変化しているときに日本の国会は森友学園問題ばかり、これで本当に良いと思っているのか』。
民進党幹事長代理・福山哲郎「全く良くない、早くこの問題を決着したいがこの問題を明らかにする気があるのか」。
防衛大臣について言及。
『国会やマスコミがこの問題を一番扱い過熱している事が不安、ポピュリズムに思う、韓国のような状況を野党とマスコミは作りたいのか』。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「私たちも悩んでいるが国民の関心にも応えなくては、バランスが難しい」。

03/17(金) BSフジ 【プライムニュース】
緊急検証“森友vs安倍首相”・昭恵夫人からのメールの真偽
自民党参議院議員・弁護士・丸山和也「利用されたとも言えるし軽々しく近づきすぎたとも言える」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「昭恵夫人は会った人全員を信用してしまう人だと言われている。
総理夫人として軽率だという批判は誰もが言う事、そこに悪意がないのが困る」。
籠池理事長と4野党議員の面会やりとり「昨日の面会中に昭恵夫人からメール“祈ります”」安倍首相「昨日の話は私は存じ上げません」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「“祈ります”は突き放した方の解釈ではないか。
昭恵夫人が普通で向こうが異常な状況になっていると思った」。
民進党幹事長代理・福山哲郎「相手が頼っていて今もやり取りを続けているということは当時も含めてかなり強い結びつきがあるという仮説も成り立つ」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「講演料の確認のやり取りから始まっている」。
自民党参議院議員・弁護士・丸山和也「“祈ります”というのは敵対、味方するということではなく私がどうこうする次元の問題ではない、天に祈りましょうという意味ではないか」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「“神様は見ています”の言葉が入っていた」。

03/17(金) BSフジ 【プライムニュース】
緊急検証“森友vs安倍首相”・昭恵夫人からのメールの真偽
昭恵夫人の講演についての安倍首相のやりとりを紹介。
籠池理事長と4野党議員の面会やりとり「8日に昭恵夫人から籠池の妻にメール、講演料について確認した」。
衆院外務委員会・安倍首相の答弁「妻は退任後もメールのやり取りをしていたことは事実」「講演料について確認したところ向こうからの支払いはなかった」。
時事通信社特別解説委員・田崎史郎「私人同士のやり取りは双方の同意が必要。
籠池側は全部公表できない事を読んだ上で“祈ります”という言葉だけを出した可能性がある」。
民進党幹事長代理・福山哲郎「こんな時に籠池理事長の妻と昭恵夫人がメールのやりとりをしている事自体いい加減にしてほしい」。
財務省、会計監査院、国税調査権について言及。
自民党参議院議員・弁護士・丸山和也「キーマンは近畿財務局。
今回、親しければ親しい程、考え方が同一であるほど厳しくすべきだったという教訓を得た、合法と違法は別として」。
民進党幹事長代理・福山哲郎「総理夫人が名誉校長になるのであれば総理が了解のもとだと思う」。

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