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2018年11月13日(火)
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【いま海外は】
アフガニスタン・足を失った子どもたちは今・両足を失った少年の思い] (2件/週)

11/08 22:44 BS1 【国際報道2018】
くじけそうになるシャフィクラを励ますマーパカイの言葉には強い信念があった。
マーパカイは「私もこの子たちよりも若いころ地雷で両足を失いました」、「(足を失った人たちの)痛みやつらさを分かるからこそ、この仕事をやっているのです」、「シャフィクラには独り立ち出来るようになって欲しい」と言う。
2週間余りにわたって毎日行われたリハビリだったが、先月登校する日を迎えた。
シャフィクラは車の迎えがある場所まで義足を使って向かった。
半年ぶりの学校で迎えてくれたのはたくさんの友達だった。
再び中学1年にあたるクラスで授業を受けることになった。
先生は「クラス全員が君を助ける、だから心配しないで」と言う。
シャフィクラは友達と一緒に勉強できる喜びをかみしめていた。
シャフィクラ「学校に戻れたし友達や先生にも会えてとてもうれしい」、「困難を乗り越えて勉強を続けていきたい」と言う。
危険と隣り合わせの生活を強いられるアフガニスタンの子どもたちは、一歩ずつ前に歩き始めている。
シャフィクラ以外の6人の子どもたちも義足を使えるようになって、未就学の女の子以外全員が学校に通い始めている。
ただ国連によると不発弾や地雷によって犠牲になる方は多く、今年に入ってからは毎月200人近くに上っているとのこと。
国連は「こうしたアフガニスタンの現状をこれからも見つめて欲しい」と呼びかけている。

11/08 22:40 BS1 【国際報道2018】
アフガニスタン東部ナンガルハル州で今年4月、不発弾が爆発し現場いた7人の子どもが大けがをして病院に搬送された。
命を救うためには足を切断せざるを得なかった。
子どもは「僕の唯一の夢、神様もう一度両足を戻して」と語る。
事故からおよそ3か月後、傷口が癒え始めた子どもたちは自宅で勉強を始めていた。
両足を失ったシャフィクラ(13歳)は、医者になる夢を叶えるには自宅での学習だけでなく「義足を手に入れて再び学校に行きたい、そして勉強を続けたい」、「僕が助けられたように人を助ける医者になりたい、義足を手に入れて1人で学校に行きたい」と考えるようになっていた。
シャフィクラの願いを叶えた施設が首都・カブールにある。
国際社会からの支援を受け、足を失った人たちに無償で義足を提供している。
今年9月、子どもたちのリハビリは義足に慣れることから始まった。
子どもの腕の力で杖をつきながら左右の義足を動かすには厳しい練習を繰り返さなければならない。
シャフィクラは1歩ずつ前に踏み出す練習を懸命に行っていた。
リハビリを担当するのは女性の義肢装具士・マーパカイ(28歳)で、実は彼女も10歳のとき自宅近くで地雷を踏み両足がない。
その後義肢装具士の資格を取得し自分と同じように足を失った人たちの社会復帰を手助けしてきた。

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