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2017年03月28日(火)
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【暮らし・生活】
家計の救世主・もやし特売“待った”] (2件/週)

03/21(火) フジテレビ 【とくダネ!】
<小倉が斬るパート2>家計の救世主・もやし特売“待った”
並べられた野菜の中でのひと際安く売られているもやし。
その特売に“待った”がかけられた。
もやし生産者協会は、販売価格が安すぎ、生産者の経営が限界であるとその窮状を訴えた。
今後も生産を続けていくには、1袋35円(現状)から1袋5円の値上げを希望。
安くて当たり前になっているもやしの価格は、今後変わっていくのだろうか。
1袋当たりの平均価格(財務省・家計調査より算出)を紹介。
もやし生産者協会が訴える現状:原料となる緑豆の価格(財務省貿易統計より)の高騰、生産者の数の激減。
もやし生産者協会・林正二理事長、スーパーアキダイ・秋葉弘道社長のコメント。
もやし生産者協会HP、東京・練馬の映像。

03/21(火) 日本テレビ 【Oha!4】
生産者が悲鳴・もやしが食卓から消える!?
スーパーイズミ業平店(東京・墨田区)のもやし売場の前には人だかりが出来ていた。
特売の目玉として普段の半額の10円で販売。
開店からおよそ1時間で500袋のもやしが全て完売。
物価の優等生と言われているもやしだが、生産者業界のHPでは厳しい現状を訴える声が。
旭物産小美玉工場(茨城・小美玉市)では1日20万袋を日夜製造。
原料の緑豆の価格は2005年に比べ3倍近くに高騰。
一方で小売価格は2005年に比べ10%近く下落している(もやし生産者協会HPより)。
生産者が40年前と比べ10分の1に減っている。
もやしを売りにする飲食店・もやし(東京・渋谷区)の茂垣健士店長は「(もやしの価格が)上がってしまうと毎日とっているものなのできつい」と話す。
もやし生産者協会は経営安定には40円程度での販売が必要だとしている。
スーパーイズミ・五味衛代表取締役「(もやしは)高かったら違う物買うわっていうイメージの商品」と、旭物産経営企画室・阿部能高次長「これだけの機械を維持するので結構お金はかかりますね」と、もやし生産者協会・林正二理事長「収益が毎年のように悪化する一方で廃業するもやし生産者が相次いでいる」とコメント。

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