JCCテレビすべて
話題の記事集 いま経済は
2017年04月29日(土)
最新TV速報
     
【いま経済は】
リコー・自社の全電力を再生可能エネルギーに] (4件/週)

04/21(金) NHK総合・東京 【首都圏ネットワーク】
リコー・自社の全電力を再生可能エネルギーに
大手精密機器メーカー・リコーは、「太陽光や風力などの電力を積極的に購入するなどして、2050年までに自社で使う電力をすべて再生可能エネルギーで賄う」とする日本の大手企業では初めての目標を作り、山本環境相に報告。
オフィスや工場などから出る温室効果ガスの排出量を、2050年度には実質ゼロに抑えるとしている。
環境省の映像。
リコー・山下良則社長のコメント。

04/21(金) BS1 【BSニュース】
リコー・“自社の全電力・再生可能エネルギーで”
大手精密機器メーカーのリコーは、太陽光や風力など温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーによる電力を積極的に購入するなどして、2050年までに自社で使用する全電力をまかなうとする新たな目標を発表した。
更に省エネ設備の導入なども進め、オフィスや工場などから出る温室効果ガスの排出量を2050年度には実質ゼロに抑えるとしている。
再生可能エネルギーの活用をめぐっては地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」が去年発効したことなどを受けて、IT大手のグーグルや米国のGM(ゼネラルモーターズ)など約90社のグローバル企業が、自社の電力を全てまかなう目標を表明しているが、環境省によると日本の大手企業ではリコーが初めて。
背景には環境問題への取り組みを進めている企業に世界の投資家が積極的に投資する動きが広がっていることがあり、今回のリコーの目標は今後国内のほかの企業にも影響を与えるとみられる。
東京・中央区、パリ協定の採択の映像。

04/21(金) NHK総合・東京 【おはよう日本】
RICOH・全電力を再生可能エネルギーへ
大手精密機器メーカー・リコーは、2050年までに自社で使う電力を、太陽光などの再生可能エネルギーで全て賄うとする目標を掲げることを決めた。
さらに、省エネ設備の導入なども進め、オフィスや工場などから出る温室効果ガス排出量を、2030年度に30%削減(2015年度比)、2050年度には実質ゼロに抑えるとしている。
再生可能エネルギー活用をめぐっては、地球温暖化対策の新たな枠組み「パリ協定」が去年発効したことなどを受け、IT大手・グーグルや米国のGM(ゼネラルモーターズ)など、グローバル企業(約90社)が、自社電力の全てを賄う目標を表明。
環境省によると、日本の大手企業ではリコーが初めて。
東京・中央区、パリ協定の採択の映像。

▲画面のトップへ