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2018年02月19日(月)
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【いま経済は】
円高急加速・1年3ヵ月ぶり水準] (9件/週)

02/14 23:15 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
ドルを売り安全資産とされる円を買う動き(リスクオフ)が広がり、今日の東京外国為替市場では急激に円高ドル安が進行。
ドル円相場は一時1ドル=106円台をつけた。
急激な円高は日本企業にとっては逆風。
12月の日銀短観によると2017年度下期の大企業製造業の想定為替レートは1ドル=109円66銭。
今日の水準は約3円の円高となっているためこの水準が続けば好調な企業業績の足かせとなる可能性もある。
これに経済同友会・小林喜光代表幹事は「簡単に予測のできない時代と思って楽観してやるしかない」と話した。
また東京株式市場では輸出の採算が悪化するとの懸念から自動車や電機などの株が売られ、日経平均株価の終値は90円の値下がりだった。
今後の為替の動向についてセントラル短資FX・水町淳彦市場部長は「ポイントとなるのが106円50銭近辺。
マーケットは米国のCPI(消費者物価指数)発表を待っている。
これが予想を下回る結果ならば再度下値を試すリスクも出てくる」と話した。
東京・港区、東京・千代田区の映像。
ダウに言及。

02/14 23:14 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
円高が一段と進んでいる。
今日の東京為替市場でドル円相場は一時1ドル=106円82銭をつけた。
これは2016年11月以来1年3ヵ月ぶりの水準で、米国大統領選挙でトランプが勝利して急速な円安ドル高が進んだトランプラリーが始まった直後の水準まで逆戻りした事になる。
世界同時株安に続いて急激な為替の変動が大きなリスクとして浮上してきた。

02/14 22:00 BSジャパン 【日経プラス10】
米国の金利上昇を受けた世界的な株安傾向が続き、投資家の不安が膨らんでいる。
きょう正午過ぎの東京市場で円高が急速に進行し、一時1ドル106円台後半をつけた。
2016年11月以来、1年3ヵ月ぶりの水準。
ソニーフィナンシャルHD・尾河眞樹金融市場調査部長は「株式市場が全く落ち着かない状況。
リスク回避の円高が強まっている」と話した。
日経平均株価は午後に入り、下げ幅を拡大し、2万1000円台を4ヵ月ぶりに下回った。
自動車など輸出関連企業の業績悪化を警戒する売りが膨らんだ。
終値は2万1154円。
尾河は「短期的には1ドル105円台のリスクもあるが、日米の金利差は広がっており、本来は円安ドル高に向かう。
110円に向かう可能性が高い」とコメント。
日本経済新聞・編集委員・松崎雄典は「円高は昼間に進んだ株安に反応したことが要因。
リスク回避」とスタジオコメント。
円高方向では、株安、米国債売り、ユーロ高、米国政策。
円安方向では、米国の利上げ、景況感の差が挙げられる。
今夜発表の米国の1月の消費者物価指数が大きな注目を集めている。
FRBの利上げに繋がる。
1月消費者物価指数コアの見通しはプラス1.7%(市場予測平均)。
日本経済新聞・編集委員・滝田洋一は「ドル建ての資産をお腹いっぱい買っているところが本質。
これ以上買いにくく、上値が重たくなっている」とスタジオコメント。
(中継)日経スタジオ。
セントラル短資FX、東京証券取引所の映像。

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