JCCテレビすべて
話題の記事集 いま経済は
2018年02月23日(金)
最新TV速報
【いま経済は】
「これはひとつの天命」・東芝の新会長はどんな人!?] (8件/週)


02/15 06:09 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
東芝は三井住友銀行・元副頭取の車谷暢昭が会長兼CEOに就任(4月1日付)、綱川社長が続投する人事を発表。
新たな体制では車谷が中長期的な事業戦略を担当、綱川が業務執行を受け持つ。
車谷は会見で既存の事業の再編を進めて成長分野に注力すると表明。

02/14 23:22 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
三井住友銀行出身の車谷暢昭の東芝会長就任を後押ししたのは社外取締役ら。
なぜ車谷が選ばれたのか。
1つ目は危機対応能力。
バブル崩壊後の1990年代後半の金融危機の真っただ中、当時さくら銀行の行員だった車谷は各方面に根回しし約3500億円の増資をまとめた。
これにより公的資金注入の道筋がつき、さくら銀行は破綻を免れた。
さらに東日本大震災の後には原発事故の処理にあえぐ東京電力の再建策をメインバンクとしてまとめ上げた。
こうした手腕が生まれた背景にあるのは小山五郎の秘書をしていた時に築いた幅広い人脈。
2つ目は成長投資。
今や生活に密着したコンビニATMやインターネットバンキングも車谷が発案したもの。
その後、車谷は有力な頭取候補と言われながら銀行を去り今、満を持して会長に就任する。
東芝社外取締役の経済同友会・小林喜光代表幹事、車谷をよく知る人物のコメント。
三井銀行に言及。

02/14 23:20 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
東芝は今日の取締役会で車谷暢昭を会長とし、綱川智社長が続投する人事を決めた。
合わせて車谷は経営責任を持つCEOに、綱川社長は事業執行の責任を持つCOOに就任する。
車谷は三井住友銀行の元副頭取で、現在は英国系投資ファンド・CVCアジアパシフィックジャパン共同代表。
東芝が外部出身者を経営トップに据えるのは戦後3回目となる。
車谷は「我が国を代表する財産とも言える企業。
東芝の再建を託される大仕事を拝命するのは一つの天命で男子の本懐」と述べた。
今後、経営方針を巡り融資を受けている銀行団に加え筆頭株主となった投資ファンド・エフィッシモキャピタルマネージメントなどと対話をしていく必要がある東芝。
東京理科大学大学院・若林秀樹教授は「新会長となる車谷はこの重要な局面の舵取りに適している」と話した。
記者会見(東京・港区)の映像。

▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組