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2021年10月16日(土)
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【いま経済は】
イクラ値上がり・メニュー消えた・秋サケ漁の水揚げに…異変] (5件/週)

09/21 18:14 日本テレビ 【news every.】
不漁の影響は食卓にも及んでいる。
東京・世田谷区のスーパー「信濃屋代田食品館」では旬の秋サケを先週から売り場に並べ始めたが、秋サケが出回る量が少なく、売り場は半分以下で価格も例年に比べ3~4割高いという。
そうなると必然的にイクラや筋子の価格も2~3割上がっている。
年末年始にかけ益々需要が高まるサケとイクラ。
長期的な高値が心配される。
信濃屋食品・鈴木誠統括本部長のコメント。

09/21 18:11 日本テレビ 【news every.】
ご飯の上に香ばしく焼き上げたサケをのせたらご飯が隠れるほどイクラをのせて「鮭とイクラの親子丼」が完成。
東京・新橋にある「根室食堂」ではランチの目玉メニューとして親子丼を980円で提供。
客の半分が注文するほどの人気メニューだったが、この店では数年前には国産イクラの仕入れ値が1キロ約3500円だったが、現在は約8000円と倍以上になっている。
ロシア産を使うなど安く提供する努力もしたが、それでも採算がとれず、2週間前にメニューから親子丼を外したという。
看板メニューが消えた原因は日本一のサケの産地・北海道での記録的な不漁。
北海道・えりも沖で今月から秋サケの定置網漁が始まった。
揚がったのはサケではなく大量のブリ。
秋サケ漁の初日、この船で水揚げされたサケは1匹。
えりも港での初日の水揚げはブリが25トンに対し、本命のサケは600キロ。
えりも港ではきょうもブリが約18トンに対し、鮭は約100キロ。
不漁だった去年の30%ほどしかサケがとれていない。
港周辺の海面水温はきのうも20℃ほど。
海水温の高さが秋サケ漁に影響を及ぼしているという。
きのうの海面水温(気象庁HPより)を紹介。
根室食堂・平山徳治店長、漁師、えりも鮭定置網部会・佐藤勝部会長のコメント。

09/21 17:31 TBSテレビ 【Nスタ】
脂の乗ったサンマに、宝石のように輝くイクラ。
今こうした秋の味覚の価格が高騰している。
都内のスーパーではサンマ1尾で税込み価格だと1匹626円という驚きのお値段。
不漁が続くサンマの価格は、ここ3年で急激に高騰。
漁獲量が多かった2008年と比べ、値段は約7倍となっている。
しかも今年のサンマは小ぶりで細身だという。
秋の味覚の代表格・サンマの価格高騰に飲食店からも悲鳴が上がる。
あまりにも高いため、創業以来続けてきたこだわりのサンマ定食の提供を断念したという。
サンマの価格高騰の背景に専門家は、温暖化の影響が大きいという。
更に、秋の味覚で高騰しているのがイクラ。
東京・自由が丘にあるイクラの専門店では、北海道産のイクラをこれでもかと使う丼が看板メニューだが、この店によるとイクラの価格はほぼ毎年上昇し、6年前と比べて仕入れ値は4倍にもなっている。
なぜサケの卵・イクラが高騰しているのか。
実は秋サケも記録的な不漁に見舞われている。
北海道釧路町では、秋サケの水揚げは例年1日2000匹ほどだが、今年は10分の1以下に減少。
日本のサンマ単価(10kgあたり)のグラフ。
東京・練馬区・アキダイ関町本店、東京・港区・根室食堂、東京・自由が丘・いくら丼波の、鮮魚平澤の映像。
スーパーアキダイ・秋葉弘道社長、根室食堂・平山徳治店長、東海大学海洋学部・山田吉彦教授、いくら丼波の・川面信也店長、鮮魚平澤・平澤孝徳社長のコメント。

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