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2021年10月16日(土)
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【いま経済は】
日経平均株価が3万円割れ] (63件/週)

09/21 22:04 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
中国の不動産大手、中国恒大集団が巨額の債務を抱え経営危機に直面。
今日の日経平均株価、660円値下がりした。
中でも下落が目だったのが、中国とのビジネス上のつながりが深い銘柄。
海外事業の売上高の5割を中国事業が占めているTOTOは6%下落。
中国からの受注の多い、コマツや日立建機、安川電機なども軒並み下落した。
20日のニューヨーク株式市場でも、ダウは一時、1000ドル近く下落。
マーケットでは、中国の不動産市場の混乱が世界中に波及するとの懸念が広がっている。
23日には社債の利払い期日が迫っている恒大集団。
デフォルト(債務不履行)の懸念も強まっているが、国内でも公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、恒大集団へ100億円近く投資していたことがわかっていて、その行方が注目されている。
対外経済貿易大学・西村友作教授のコメント。
解説キャスター・滝田洋一は「新興国に投資することの意味を考えなきゃいけない」とスタジオコメント。

09/21 21:50 BS1 【BSニュース】
東京株式市場では、日経平均株価が600円以上値下がり。
発端となったのは、巨額な負債を抱えた中国の不動産大手・恒大グループの経営悪化。
香港では昨日、代表的な株価指数「ハンセン指数」の終値が、先週末と比べて3.3%下落し、今年の最安値となった。
ヨーロッパの主な株価指数は先週末と比べて値下がり。
ニューヨークでも20日、ダウ平均株価が一時、取引時間中としては今年最大の下落幅となる970ドル余り下がった。
発端となったのは、中国の不動産大手・恒大グループ(2位)。
1996年に創業し、積極的な投資などによるマンション開発などで急上昇」。
プロサッカークラブの運営やEV(電気自動車)事業など、不動産以外にも事業を拡大。
融資や社債の発行などで事業を拡大しつづけてきた結果、恒大グループの負債総額は33兆円規模にまで膨れ上がった。
さらに中国政府が不動産市場の過熱を警戒して規制強化を進めたことで、資金繰りへの懸念が広がるようになった。
今月半ばには金融商品の償還を求めて、個人投資家が本社に押し寄せる騒動が起きている。
恒大グループは資産売却を進めて財務改善を急ぐ方針だが、今の所想定通りに進んで居ないという。
また明後日以降、巨額の利払いの支払い期限が迫っている。
市場関係者は「投資家は社債の利払いの期限や中国当局の対応を注視している」と話している。
東京証券取引所、広東省広州の映像。

09/21 20:54 BSジャパン 【日経ニュースプラス9】
33兆円もの負債を抱える中国の不動産大手・恒大集団が経営危機に直面している。
マーケットでは金融システムへの影響も懸念され動揺が広がっている。
今日の日経平均株価が大幅に反落し先週末と比べ660円安い2万9839円で取引を終えた。
3万円を下回るのは2週間ぶりで下げ幅は3カ月ぶりの大きさとなった。

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