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2019年07月24日(水)
最新TV速報
【いま経済は】
QUICKによる日経平均株価の予想] (33件/週)

07/24 05:51 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
米国・ニューヨーク証券取引所から岡三証券NY・吉田拡司が解説。
ナスダック、ダウ。
ナスダックは明日以降、フェイスブックやアマゾンなど主要ハイテク企業の決算を控え様子見ムードが強まる場面があったが、米中通商協議再開との報道で値を上げた。
NYダウは決算銘柄も相場の材料。
損保大手・トラベラーズが暴風や嵐などの被害が例年より多かったため利益が予想を下回り株価は下落。
航空機機械大手・ユナイテッドテクノロジーズが好決算を受け上昇。
コカコーラも決算が好感されダウを押し上げた。
健康意識が高まる中、低糖質の飲料ビジネスに注力し、消費者の変化に柔軟に対応。
「総合飲料企業」の目標を掲げ、英国コーヒーチェーン・コスタを買収など事業領域拡大もプラスに寄与。
為替の影響で売上高は6%押し下げられている。
為替の売上高への影響:アジア太平洋、ヨーロッパ・中東・アフリカ、中南米。
市場は7月のFOMCを皮切りにFRBの金融政策が利下げサイクルに入ることを期待。
年後半にドル高が和らぐことになれば、コカコーラの収益に対する期待は一段と高まりそう。
(中継)米国・ニューヨーク、ニューヨーク証券取引所。

07/23 11:31 テレビ東京 【昼サテ】
日本経済新聞証券部・秦野貫が解説。
デジカメの事業規模が大きい企業は厳しい決算になりそう。
スマートフォンの高機能化を背景に2019年の予想デジカメ出荷台数は前年より2~3割減で推移(出所:カメラ映像機器工業会)。
キヤノンは1~6月期の営業利益が前年同期比5割減の800億円程度。
ニコンの4~6月期は減収減益の見方が大勢。
リコーは2019年3月期に黒字転換し4~6月期も市場予測では増益。
コニカミノルタは不動産売却益があった反動で減益の見込み。
米中貿易摩擦、景気減速の影響について説明。
企業の投資や個人消費の冷え込みがカメラや事務機にも影響を与える懸念が出ている。
キヤノンは2019年12月の通期業績見通しを下方修正する公算。
富士フイルムはきょがくのM&Aを含む積極投資の結果、ヘルスケアの売り上げは今期初めて5000億円を超える見通し。
キヤノン、富士フイルムHDの株価。
トランプ大統領の映像。

07/23 09:24 テレビ東京 【Mナビ】
ディスコ、東京エレクトロン、アドバンテストの株式情報。
半導体関連のディスコがおよそ3か月ぶりに今年の高値を更新。
現在も2%ほどの上昇となっている。
きょう非常に注目すべきセクターが半導体関連製造装置、あるいはシリコンウェハーといったあたり。
ディスコに関しては日本経済新聞の報道はネガティブだった。
4-6月期の営業利益は80億円弱にとどまったようだということで従来予想を下回ったのではないかとのこと。
ここはシリコンウェハーの切断とか研磨装置の分野で世界的に高いシェアを持っている会社。
そういった報道にかかわらず株価は堅調。
きのうも米国の有力証券会社の製造装置セクターや半導体関連のレーティング引き上げみたいなことがあって、ようやくこの調整から抜け出すのではないかという期待感がいま高まっているところ。
きょうは個別の業績のニュースよりも先々の回復期待の方が勝っている動きになっている。
半導体関連銘柄は高く推移している。

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