JCCテレビすべて
話題の記事集 いま経済は
2018年09月23日(日)
最新TV速報
【いま経済は】
地方銀行の現状と今後・「スルガ銀行」不正の背景] (8件/週)

09/14 20:40 BSフジ 【プライムニュース】
スルガ銀行の不正融資問題。
元金融庁長官・五味廣文(1972年大蔵省(現・財務省)入省。
主計局主計官、金融庁検査局長などを経て2004~2007年金融庁長官。
ボストンコンサルティンググループシニアアドバイザー)は「個人に特化するのは経営判断の問題なので、ビジネスモデルを作ってリスク管理ができる体制をとっているか。
シェアハウスを建てたい人向けに融資をするのは、時代の要請にかなった目の付けどころは悪くない」、元金融担当相・山本有二(弁護士、高知県議などを経て1990年、衆議院初当選(当選10回)。
財務副大臣、農水相などを歴任。
党財務委員長)は「不動産担保にこだわることのマイナス面は、昔ドルと金の交換レートをブレトンウッズで34ドルと決めた時に金の量とドル紙幣の量がリンクしないといけないことと同じで、限界を自分で作るようなもので自分で手足を縛ってしまった。
担保がないと融資できない。
欧米の先進国の貸し付けは不動産より意欲に貸す」とスタジオコメント。
カードローン、スティーブジョブズに言及。

09/14 20:37 BSフジ 【プライムニュース】
スルガ銀行の不正融資問題。
銀行のビジネスモデル:融資、投資信託などの販売、資産運用。
融資の主な取引先が企業など法人が多い地方銀行の中で、スルガ銀行が大きく売り上げを伸ばしてきた背景には個人への融資に特化するビジネススタイルが受けて好業績につながった。
ご意見・質問募集:「地方銀行について言いたい事、聞きたい事」。
企業アドバイザー・津田倫男(都市銀行、外資系銀行等に20年間勤務後に独立。
フレイムワークマネジメント代表取締役。
著書に『地銀信金ダブル消滅』『2025年の銀行員』など多数)は「舵を切ったのは英断。
横浜銀行、静岡銀行に挟まれて非常に苦しい立場にあり、個人に特化した。
個人の方が理財が厚い。
個人のカードローンは金利を約10%払っているが、法人で10%の金利で借りているところはない。
個人に注目するのは良い戦略だが、問題はやり方が極端だった」とスタジオコメント。
ROE、ROA、マイナス金利に言及。

09/14 20:32 BSフジ 【プライムニュース】
スルガ銀行の不正融資問題。
スルガ銀行第三者委員会報告書概要:認定された主な問題「債務関係、物件関係、売買関連などの資料偽装、行員の偽装への関与」、問題の主な原因「審査体制の問題(不適切な投資判断など)、営業の問題(過剰なノルマ、パワハラによる圧力)」。
元金融庁長官・五味廣文は「過剰なノルマはスルガ銀行だけでなく、過去にも保険会社、銀行、証券会社においても色々な形でルール違反があり、行政当局から目をつけられた例はある。
銀行は融資審査をすることが一番の出発点。
その基本のところの融資審査で虚偽をしてしまっているのが残念」とスタジオコメント。

▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組