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2019年07月19日(金)
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【いま経済は】
ダウ初の2万7000ドル台・日本株に波及しないワケ] (42件/週)

07/12 05:53 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
米国ダウ、S&P500も最高値を更新と堅調な動き。
大和証券・石黒英之がスタジオで解説「米国が非常に強い。
日本は売買代金が8日連続で2兆円割れ。
2年9カ月ぶりのこと。
米国やヨーロッパは金融緩和への期待が高まっているが、日銀は緩和余地の少なさを見透かされていて、企業決算に対しても警戒感が強い。
しばらく薄商いで方向感にかけそうな展開が続きそう」。
FOMC、中央銀行について言及。

07/12 05:50 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
米国・ニューヨーク証券取引所から岡三証券NY・近下篤子が解説。
ダウ、ナスダック。
利下げ期待が続く中、ニューヨークダウは堅調に推移。
終値ベースで初めて2万7000ドルを上回った。
午後に実施された30年債の入札が低調だったとの見方から金利が上昇したことが嫌気され、ナスダックは午後にかけ大きく値を崩し、マイナス圏で取引を終了。
ユナイテッドヘルスがダウを90ドル程度押し上げた。
英国では製薬会社が医薬品の販売先の仲介会社や薬局に代金の一部を返金する「リベート」という慣行があり、薬価高騰の一因とされてきた。
米国・トランプ政権は「リベート」を廃止する方針を示すが撤回したと報じられ、「リベート」が維持される仲介会社や薬局にとって好材料となり、仲介会社を傘下に持つユナイテッドヘルスの株価が大きく上昇。
「リベート」を支払う側の製薬会社の下落が重しになった。
トランプ政権が製薬会社に直接薬価引き下げの圧力を強めるとの思惑も広がっている。
メルク、ファイザーも軟調推移となったが、ユナイテッドヘルスが補う形になった。
(中継)米国・ニューヨーク、ニューヨーク証券取引所。

07/12 05:46 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
ダウは2万6000ドルを突破した去年1月から約1年半かけて次の節目2万7000ドルに到達し最高値を更新。
ダウの上昇だけが目立つ展開。
ダウ、ナスダック。
米国トランプ政権の薬価を巡る政策の方針転換を材料に医療保険大手・ユナイテッドヘルスがダウを押し上げた。
利下げ期待が高まる中でも長期金利が上昇し、ハイテク株の重しになった。
米国30年債の入札で予想以上に需要が弱く、世界的に金利が低下する中でサプライズ感のある内容。
前日にFRB・パウエル議長も言及した財政赤字拡大に目が向いているとの見方も出ている。
セクター別騰落率(日):上昇・資本財、金融、素材、下落・通信、不動産(S&P500・11セクター)。
(中継)米国・ニューヨーク。

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