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2018年07月23日(月)
最新TV速報
【気になる出来事】
豪雨の被災地・避難所生活の注意点] (10件/週)

07/13 05:05 NHK総合・東京 【おはよう日本】
日本赤十字社・報道係長・森岡郁子によると「日中、避難所にいるのは高齢者か子どもが中心。
避難所の中はすごく暑い」。
注意すべきなのは熱中症。
コップ1枚でもこまめに水を飲むのが大切。
救護・福祉部参事・大西浩子によると、「食事以外の水分、だいたい1~1.5リットル飲めると脱水予防にいいと言われている」。
特に気を付けたいのがエコノミークラス症候群。
予防に効果があるのが足の運動。
環境が変わり自発的に取り組めない人も、周囲が目を配ることも大切。
東京・港区・日本赤十字社本社の映像。

07/12 21:17 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
西日本豪雨の発生からあすで1週間。
今回の豪雨で、5500人超が避難所での生活を余儀なくされている。
避難所での生活での注意点を紹介。
「できるだけ体を動かして」:エコノミークラス症候群防止。
「口の中をできるだけきれいに」:かぜ、誤えん性肺炎防止。

07/12 15:04 NHK総合・東京 【ニュース・気象情報】
西日本を中心とした記録的な豪雨の被災地の倉敷市真備町の支援物資配布所では衣類や子ども用のおもちゃなどが集められているが、アレルギーがある赤ちゃん用粉ミルクはないなど被災した人が必要とする物の幅が広がってきている。
NHKが各自治体などを取材して午前10時半の時点でまとめた結果、岡山と広島を中心に16の府県でおよそ5600人が自治体が指定した避難所に避難しているという。
日本赤十字社・救護・福祉部参事・大西浩子は「こまめに水分をとり、エコノミークラス症候群にも注意が必要で、予防するための運動が大切だが周囲が目を配ることも大切」と話した。
感染症にも注意が必要で、日本環境感染学会は食中毒や傷口から感染する病気などに注意するよう呼びかけている。
JRの在来線では運転の見合わせが長期化する区間も出ていて、東広島駅では一時入場制限が設けられたほか、敷地外まで長い列ができた。
西日本高速道路などによると中国、四国、九州地方で通行止めが続いている区間がある。
山陽自動車道は今月15日ごろ、高知自動車道はあす通行止めが解除される見通し。
気象庁は熱中症に十分注意しこまめな水分補給など対策をとるよう呼びかけている。
被災地では大気の状態が不安定になり局地的に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害や川の氾濫などに十分な注意が必要。
日本環境感染学会・賀来満夫理事長、日本赤十字社・報道係長・森岡郁子のコメント。
スコップ、シャツ、就職活動、学校、ダンボール、扇風機、クーラー、石けん、アルコール消毒液、タオル、山陽新幹線、広島呉道路、九州自動車道、東九州自動車道に言及。
(中継)倉敷・真備町。
日本赤十字社本社(東京・港区)、東広島駅、九州自動車道、岡山・倉敷・真備町、愛媛・西予の映像。

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