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2017年01月24日(火)
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【気になる出来事】
個人情報に3800回アクセス] (6件/週)

01/12(木) TBSテレビ 【Nスタ】
<6:45NEWS>個人情報に3800回アクセス
中野区役所の元臨時職員の29歳男は20代女性が住んでいたマンションのベランダに侵入、下着などの写真を撮影。
容疑者の自宅の家宅捜索では約50人分の女性の個人情報データやメモが押収された。
住居侵入と個人情報保護に関する条例違反で逮捕された容疑者は、職員の立場を悪用して区役所のシステムで女性の個人情報を盗み見ていた。
容疑者はこれまでに3度、中野区役所の元臨時職員として働いていた。
マイナンバーカードの交付準備、住民記録の事務補助などをしていた。
容疑者はこれまで個人情報に約3800回アクセスしていた記録がある。
容疑者は黙秘している。
東京・中野区・田中大輔区長コメント紹介。
中野警察署の映像。
パソコンに言及。

01/12(木) TBSテレビ 【Nスタ】
防げない!?個人情報流出
昨日、中野区役所元臨時職員が住居侵入容疑などで逮捕された。
男の自宅から女性の下着の画像や女性の個人情報約50人分などが押収されている。
同様の事例を紹介。
2015年6月、大田区役所職員(40代)が知人女性(20代)へのストーカー行為目的で個人情報を盗み逮捕された(個人情報を2000回以上閲覧、メール送信)。
大田区の事件後の対策:誰がどこで何を見たのか自動的に収集するシステム導入、年に3回情報管理に関する研修を実施。
2016年1月に女性職員ら1万人以上の個人情報を不正に入手したとして岐阜県職員(40代)が逮捕された。
IDやパスワードを割り出しメールを盗み見る、健康診断の記録を入手し約700人分のリストを作成(顔写真やウエストサイズ)などしていた。
岐阜県の事件後の対策:パソコンのログインの指紋認証。
どのパソコンで何を見たか分かるようにしたという。
甲南大学法科大学院・園田寿教授によると「チェック体制強化は必要だが業務目的か悪用目的なのか線引きが難しい」。
フリーキャスター・城西国際大学客員教授・宮田佳代子は「個人情報を扱う人は誓約書を書いているはず」、中部大学教授・細川昌彦は「企業は情報漏洩があると損害がはっきり出るので厳しくやっている。
行政ではマイナンバー制度はプライバシーはやったが、セキュリティーは手薄。
行政は企業並みのアクセス制限など導入すべき」とスタジオコメント。

01/12(木) TBSテレビ 【Nスタ】
個人情報3800アクセス・わいせつ中野区元職員
昨日、中野区役所元臨時職員が住居侵入容疑などで逮捕された。
男は2014年から3回にわたり20代(当時)の女性宅のベランダに侵入。
その際、下着の写真を撮影。
容疑者の自宅から100枚以上の下着の画像、女性の個人情報約50人分のパソコンデータや手書きのメモが押収された。
男の逮捕容疑は「住居侵入」と「中野区の個人情報の保護に関する条例違反」。
男は職員の立場を悪用し区役所のシステムで女性の個人情報を盗み見ていた。
男はこれまで3度中野区の臨時職員として働いていた。
マイナンバーカード交付準備、住民記録事務補助などをしていた。
いずれの業務でも個人情報アクセスに必要なIDやパスワードが与えられていた。
男はこれまで約3800回にわたって個人情報にアクセスした記録がある。
閲覧できる主な情報は住所、氏名、生年月日、世帯主情報など。
男は今回の事件以外に5人の女性に対する強制わいせつや住居侵入などで逮捕、起訴されていた。
去年7月に20代女性の家に侵入しシャワーから出てきた女性に抱きついている。
いずれの被害者の個人情報も男の自宅から押収されている。
中野区・田中大輔区長のコメント紹介。
男は黙秘。
中野警察署、容疑者の自宅、中野区役所の映像。
中野区民のコメント。
マンションに言及。

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