JCCテレビすべて
話題の記事集 気になる出来事
2017年01月25日(水)
最新TV速報
     
【気になる出来事】
軽井沢バス事故・遺族が手記] (11件/週)

01/12(木) NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
長野・軽井沢町・スキーバス事故1年
長野・軽井沢町で起きたスキーツアーバスの事故からまもなく1年。
乗客は将来がある若者ばかりだった。
死亡した13人はみな大学生だった。
事故では26人がけが。
深刻な後遺症や心の傷に苦しむ人がいる。
法政大学・尾木直樹教授は、ゼミの教え子たちが事故にあった。
命を取り留めた6人の学生たちの1年を初めて語った。
ゼミの教え子の4人が死亡。
事故ではバスが時速100km近くで暴走した末、道路脇に転落。
スキー旅行は卒業記念に企画。
前から4列目には就職が決まったばかりの女子学生が座っていた。
事故で顔を強打し、あごを骨折、腕は今も自由に動かない。
激しい痛みが続き手術を繰り返してきた。
女性は就職先の配慮で入社を延期。
初めての出社を目標にリハビリを続けている。
尾木教授はケガの状況が深刻な人については、まだ語れないという。
バスの2列目に座っていた男子学生は、骨折をしたが事故直後は気丈に振るまっていた。
隣に座っていた友人を亡くし、事故から時が経ち様子が変わったという。
男性はうつ病と診断された。
尾木教授はいまも言葉を交わし支えている。

01/12(木) フジテレビ 【みんなのニュース】
軽井沢バス事故・遺族が手記
長野・軽井沢町で大学生など15人が死亡したバス事故から1年を迎えるのを前に、死亡した大学生の母親がコメントを発表した。
死亡した大学生の母親のコメント紹介。
長野・軽井沢町の映像。

01/12(木) 日本テレビ 【news every.】
事故前に感じた「違和感」・数々の法令違反が背景に
長野・軽井沢町の碓氷バイパスで去年起きたスキーバス事故。
去年1月長野・軽井沢のスキー場へ向かっていた貸切バスが軽井沢町の峠でガードレールに衝突し崖の下に転落しバスは大破し乗客乗員41人のうち15人が死亡した。
犠牲者のうち13人は19歳から22歳の大学生だった。
このスキーバス事故を完全再現。
安いツアー料金、不適切なアナウンス、交代しない運転手の違和感。
実際の監視カメラ映像(提供:国土交通省)。
事故原因は運転操作のミスとみられている。
学生たちが感じていた違和感はバス会社の法令違反。
安いツアー料金はバス会社が最低運賃よりも安く仕事を請け負っていた。
不適切なアナウンスは運転手に乗客のシートベルト着用を呼びかける教育はしていなかった。
交代しない運転手は死亡した運転手の2人が独断で変更し会社へ許可を取っていなかった。
ツアーに参加した107人に聞いたところおよそ7割が値段の安さで選びほとんどの参加者がバス会社名を知らなかった。
東京・新宿区の映像。
警察は事故の背景にはバス会社のずさんな管理体制があったとみていてバス会社幹部の業務上過失致死傷の立件に向け詰めの捜査を行っている。
バス会社、スキーバス事故について諏訪中央病院名誉院長・鎌田實のスタジオコメント。
LINE、消費者に言及。

▲画面のトップへ