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2019年02月18日(月)
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【気になる出来事】
“蘇生拒否”東京消防庁・新たな仕組み導入へ] (4件/週)

02/12 23:21 NHK総合・東京 【ニュースチェック11】
人生の最後をどう迎えるかを巡る新たな動きについて。
高齢の患者が心肺停止になった際、救急隊が駆けつけても家族が「自宅で看取りたい」と蘇生や搬送を拒否するケースが相次いでいる。
その数は年間で2015件(総務省消防庁・一昨年)に及ぶ。
現場の救急隊員からは戸惑う声も多く出ているが、東京消防省はこういったケースに対応するため、新たな仕組み作りを進める事になった。
東京都八王子市の家庭では先日、高齢の母親を看取ったばかりだった。
母親の容態が急変し、娘が119番通報した。
到着した救急隊員はすぐに心臓マッサージを始めたが、娘は母親の意思を思い出した。
主治医が駆けつけ、救急隊員に“回復の見込みがない”と説明。
母親は希望通り自宅で最期を迎えた。
東京消防庁では専門家による懇話会で、今後の指針がまとめられた。
救急隊員は心肺蘇生の準備をすると共に、家族にこれまでの病気の状況やかかりつけ医の情報を聞き取る。
本人が事前に書面に残していたり、家族と話したりして蘇生を望まないことが分かった場合、かかりつけ医に連絡。
かかりつけ医が了承し、家族が同意書に署名すれば、蘇生や搬送を中止できるとしている。
もしかかりつけ医と連絡がつかない場合は、原則蘇生を行って搬送する。
東京都千代田区、JR神田駅の映像。
東京消防庁救急業務懇話会会長・山本保博医師は「死のありようを話が出来る家庭環境を作って頂きたい」とコメント。
東京消防庁は答申をもとに、早ければ今年中に新たな仕組みを導入する見通し。

02/12 20:50 NHK総合・東京 【首都圏ニュース845】
東京消防庁が設置した専門家による懇話会は、高齢の患者の対応について今後の指針をまとめ、村上研一消防総監に答申書を手渡した。
高齢者が自宅などで容体が悪化した際、救急隊が駆けつけても自宅で最期を迎えたいという本人や家族の意向で蘇生が拒否されるケースが全国で相次いでいるが、多くの消防本部ではこうした場合の対応方針を決めておらず、現場の救急隊員からは戸惑う声も多く出ている。
答申では本人や家族が蘇生を望まない場合、救急隊がかかりつけの医師に連絡して了承を得れば、蘇生や病院への搬送を中止できる新たな仕組みが必要だとしている。
現場で家族が署名する同意書を作り、蘇生や搬送を中止した経緯を記録に残すとしている。
東京消防庁は答申をもとにさらに細かい手順を検討し、早ければことし中に新たな仕組みを導入する見通し。
東京・千代田区の映像。

02/12 19:12 NHK総合・東京 【ニュース7】
高齢の患者が心肺停止した際、救急隊が駆けつけても家族が「自宅でみとりたい」と蘇生を拒否するケースが相次いでいる。
東京消防庁は救急隊が患者のかかりつけ医に連絡すれば、蘇生や搬送を中止できる新たな仕組みを導入する見通しになった。
東京消防庁が設置した専門家による懇話会は指針をまとめ村上研一消防総監に答申書を手渡した。
総務省消防庁の調査では本人が事前に蘇生措置を拒否する意思を示していて救急隊員が判断を迫られたケースはおととし全国で2015件。
東京消防庁は早ければ今年中に新たな仕組みを導入する見通し。
東京・八王子市、千代田区、埼玉・狭山市の映像。
懇話会会長・山本保博医師のコメント。

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