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2021年10月21日(木)
最新TV速報
【気になる出来事】
抗体カクテル・自宅で「投与」30代女性の変化] (12件/週)


09/21 23:10 日本テレビ 【news zero】
重症化を防ぐため新たに始まったのが往診での抗体カクテル療法。
大阪府と大阪府医師会の連携のもと全国で初となる自宅療養者に対する投与が試験的に行われた。
治療を受けたのは重症化リスクのある30代の女性。
38度を超える発熱や重いせきの症状があるものの乳幼児の子供がいるため入院や宿泊療養施設に行くことが困難な状況だった。
しかし、投与翌日には熱は下がり症状は安定。
24時間以内の患者の病態の悪化の有無を確認できる体制が確保されているかなど厚労省が確認できた場合に可能とする往診での抗体カクテル療法。
昭和大学病院では外来と入院患者合わせておよそ40人を抗体カクテル療法で治療。
これまでに投与した患者は全員重症化を抑えられた。
大阪市の映像。
ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長、昭和大学病院・相良博典院長のコメント。

09/21 20:25 BS-TBS 【報道1930】
免疫不全患者の体内で“異例”の変異。
米国の免疫不全患者の45歳男性が新型コロナウイルスの感染したときのケース。
免疫抑制剤を打っている患者でレムデシビルや抗体カクテルなどを投与。
その経過を見ると、感染の初期と比べて、遺伝子に多くの変異が起きている。
アルファ株やデルタ株、ベータ株の特徴である変異も発生。
東京大学名誉教授・児玉龍彦は、「人間の酵素がウイルスのRNAをどんどん変異させていってしまう」とスタジオコメント。
免疫不全の患者は、ワクチン接種後の抗体産生やワクチン有効性も低い傾向がある。
国際医療福祉大学主任教授・松本哲哉は、「変異が起こりやすいのは、免疫不全の人の体の中で起こりやすいということが言われている、なぜかというと、ウイルスを排除できないのでかなり長い間体の中にウイルスを持ち続ける、ウイルスは体の中でずっと増殖を繰り返していくので、ずっとコピーを作り続けていけば、当然コピーエラーは起こっていく、免疫不全の方に対してどのように対応してするかということは非常に大事」とコメント。
自民党新型コロナ対策本部長代理・武見敬三のスタジオコメント。
イスラエルの映像。
英国、ネイチャー、セル、ニューイングランドジャーナルメディスン、パキスタンに言及。

09/21 18:57 日本テレビ 【news every.】
英国製薬大手、グラクソスミスクラインが国内での製造販売の承認申請している新型コロナウイルスに対する治療薬ソトロビマブについて、厚生労働省の部会は来週月曜日に安全性や有効性を審議する。
ソトロビマブはウイルスの働きを抑える中和抗体を点滴で投与する。
対象は酸素投与が必要ない軽症や中等症で、肥満や糖尿病など重症化リスクの高い患者。
海外で行った臨床試験では入院や死亡のリスクを79%減らす効果が確認されたという。
承認されれば中外製薬の抗体カクテル療法に続いて2つ目の軽症者に使える薬となる。

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