JCCテレビすべて
話題の記事集 気になる出来事
2017年04月29日(土)
最新TV速報
     
【気になる出来事】
「退位」有識者会議が最終報告] (20件/週)



04/21(金) テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
<WBS News>天皇陛下・退位後は「上皇」に
天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は今日、最終報告書をとりまとめ、安倍総理に提出した。
最終報告書には、今の天皇陛下一代に限り特例法で退位を認めることを前提に、退位後の天皇陛下の呼称を「上皇」とすることや、象徴としての行為は全て新天皇に譲ることなどを盛り込んでいる。
政府は今後、今の国会での成立を目指し、法案の策定作業を本格化させる。
安倍総理のコメント(総理官邸)。

04/21(金) BSジャパン 【日経プラス10】
<ニュース+>天皇退位・呼称「上皇」に
現行憲法に規定のない退位が実現。
天皇陛下の退位に関する有識者会議は退位後の天皇の呼称を「上皇」とするなど退位の制度設計を柱とする最終報告をまとめた。
国会はすでに天皇陛下の退位を一代限りで認める特例法案の制定を正式に提言していて安倍首相は「退位を実現するための法案を速やかに国会に提出したい」と述べた。

04/21(金) BS1 【BSニュース】
退位・有識者会議・最終報告を首相に提出
天皇陛下の退位などを検討してきた政府の有識者会議は、政府が国会の考え方に沿って退位を可能とする特例法の整備を進めることを前提に、天皇陛下の退位後の称号を「上皇」とすることなど、退位の制度設計を盛り込んだ最終報告を取りまとめ、安倍首相に提出した。
安倍首相は、この最終報告を参考としつつ、天皇陛下の退位を実現する法案の立案を進め、国会に提出するよう全力を尽くしたいと述べた。
最終報告では、国会の考え方に沿って、政府が特例法の整備を進めることを前提に、退位の制度設計を検討した経緯を説明している。
退位の弊害として、退位した天皇と新天皇の間で、象徴や権威の二重性が生じるという問題が指摘されていることを踏まえ、最終報告では具体的な制度設計の内容を列挙している。
退位の制度設計の内容は、退位後の称号を天皇陛下は「上皇」皇后さまは「上皇后」とすること、生活の予算は新たな天皇皇后と同じ生計を営む形で内廷費を充てること、退位後に補佐する組織は新たに上皇職とすること、皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまについて「皇嗣」をつけてお呼びすることができることなどである。
政府は、特例法案の骨子案を、来週にも各党に示し、今国会での成立を目指す方針。
安倍首相のコメント。
宮内庁のコメント紹介。
有識者会議、有識者会議の座長・経団連・今井敬名誉会長、天皇皇后両陛下の映像。

▲画面のトップへ