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2020年10月28日(水)
最新TV速報
【気になる出来事】
同時流行にどう備える?] (16件/週)


10/01 08:47 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
インフルエンザと新型コロナウイルスの症状は発熱、せき、頭痛、倦怠感などが共通している。
加えてインフルは筋肉痛など、新型コロナは味覚嗅覚障害などがあるケースもある。
診察でインフルか新型コロナか見分けるのは困難。
去年までは、発熱したら医療機関に直接行き受診、検査を行っていたが、今シーズンはまず電話で医療機関か保健所受診相談センターに相談し受診可能と確認できれば受診し、できない場合は他の医療機関を紹介されそちらに電話で相談する。
日本感染症学会専門医・加藤哲朗、高木美保は「電話でコロナかインフル判断がつかないことも増えるのではないか。
電話がかかることで負担が増えるのでその分の人件費の補助はでないのか」、玉川徹は「医療機関の負担を減らすためにはワクチン接種が必要」とスタジオコメント。

10/01 08:34 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
インフルエンザは例年12月~4月頃に流行、2018年~去年は約1170万人、去年~今年は約730万人が受診した。
今年のワクチン供給量は6300万人分で、4種類のウイルス株に対応するようになった2015年以降で最大供給量。
ワクチンの最大の効果は重症化予防。
きょうからは65歳以上の人、60~64歳の心臓や腎臓、呼吸器機能に障害のある人が優先される。
東京都、大阪府などでは65歳以上の高齢者は無料、各自治体にも無料、助成の動きがある。
東京都・小池百合子知事は「新型コロナとの同時流行による医療機関への負担集中を避けるため、重症化リスクの高い高齢者の自己負担分を補助する」と説明している。
厚労省に言及。
日本感染症学会専門医・加藤哲朗は「高齢者はインフルエンザが重症化しやすい。
最初の段階で準備できない以上、優先順位を付けざるを得ない」とスタジオコメント。

10/01 07:06 TBSテレビ 【あさチャン!】
きょうからインフルエンザワクチンの予防接種が開始。
いつどのタイミングで接種するべきなのか?国は必要な人により確実に届くように接種する時期を分けて欲しいと呼びかけている。
きょうからは65歳以上、60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器機能不全者などが優先。
今月26日からは医療従事者、基礎疾患がある人、妊婦、生後6か月~小学2年生は早めに接種してほしいと呼びかけている。
峯小児科・峯院長は「一般の人も同時流行に備えて11月中には接種してほしい」。
新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行を見据えて、同時検査キットを準備している病院もある。
45分で判定できるという。
インフルエンザの流行状況について、全国のインフルエンザ患者の報告数:去年は5716人、今年は4人。
フォートサイト元編集長・堤伸輔のスタジオコメント。

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