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2017年03月30日(木)
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【気になる出来事】
姫路市・劣悪な認定こども園・保育士との“不当”な契約が判明] (22件/週)

03/21(火) テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
<NEWS井戸端ランキング>閲覧3位・“給食半分以下”のこども園・保育士らが新証言
姫路市の私立認定こども園わんずまざー保育園は定員が46人のところ、市に隠して保護者と直接契約し、さらに22人の園児を預かっていた。
しかし給食は40食ほどしか発注せず、1人当たりの給食の量を半分から3分の1に減らしていた。
また実際に勤務実態のない人物を保育士として報告、給付金を不正に得ていた疑いも。
問題の認定こども園の保育士のコメント。
教育評論家・水谷修、マーケティングライター・牛窪恵のスタジオコメント。

03/21(火) TBSテレビ 【JNNニュース】
定員“大幅超過”認定こども園・「遅刻で罰金1万円」不当契約か
定員を大幅に超える園児を受け入れていた兵庫県姫路市の認定こども園「わんずまざー保育園」が、遅刻で罰金1万円などとする不当な雇用契約を保育士と交わしていたことが分かった。
こども園では、わずかな給食しか与えずに暖房をつけないなど、ずさんな保育の実態が明らかとなっている。
姫路市は、こども園に対して年間約5000万円の運営費を2015年以降支給していたが、こども園が労働基準法に違反していた疑いもあるとみて調べている。

03/21(火) 日本テレビ 【NNNストレイトニュース】
姫路市・劣悪な認定こども園・保育士との“不当”な契約が判明
不適切な保育実態が指摘されている兵庫県姫路市の認定こども園。
定員超過や給食の問題の他に年間約5000万円の給付金を国から受けるために市に提出された雇用契約書とは別に欠勤や遅刻をすると給料が減額される他、保護者を待たせると10日間のボランティア勤務が強いられる不当な契約が園と保育士の間で結ばれていたことが分かった。
NNNの取材では残業代が一度も支払われなかった保育士も確認されており姫路市は給料の減額方法が労働基準法などに違反している疑いもあるとみている。
市は園長に詳しい説明を求めている。
保育士のコメント。

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