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2018年12月19日(水)
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【気になる芸能・芸術】
漫画家・水木しげるの原点・直筆のメモ見つかる] (2件/週)


12/06 21:38 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
昭和、平成と漫画を描き続けてきた漫画家・水木しげるの直筆のメモが見つかった。
晩年は、戦争の夢を繰り返し見るようになっていったという。
水木は、戦地で感じた恐怖を独特の表現でつづっていた。
水木を長年取材してきた、ノンフィクション作家・足立倫行は、メモには水木の原点ともいうべき、むき出しの感情が書かれているという。
2007年にドラマ化された「総員玉砕せよ!」で、水木の役を演じた俳優・香川照之は、メモを読み何を感じるのか聞いた。
水木に戦争とはなんだったのか、香川は役を演じるにあたり、ずっと考え続けたという。
香川は、メモに水木が戦地で考えたやり場のない憤りを痛切に感じ、水木の強さを感じたという。
あさって12月8日は、日本の真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まった日。
水木しげるの長女・原口尚子のコメント。
NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」の映像。

12/06 21:34 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
2007年にNHKが放送したドラマ・NHKスペシャル「鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~」で、俳優、香川照之が演じたのが3年前に死去した漫画家・水木しげる。
原作は自身の戦争体験をもとにした自伝的漫画「総員玉砕せよ!」。
その漫画につながる、直筆のメモが見つかった。
香川は「すごく生命力を感じる」と述べた。
水木はゲゲゲの鬼太郎で広く知られるが、自身が体験した戦争についても数多くの作品を残している。
水木の妻・武良布枝は「一生懸命生きた人間」と述べた。
メモが見つかったのは、水木の書斎。
戦後間もない昭和25年に書かれた6枚のメモには、戦地で目の当たりにした情景を断片的につづっている。
水木は21歳のときに召集され、南太平洋の激戦地・パプアニューギニアのラバウルに送られた。
水木がいた最前線の部隊は全滅。
自身も爆撃を受け左腕を失った。
その体験をもとにしたのが「総員玉砕せよ!」。
メモは、その漫画につながったと見られている。
東京・調布市の映像。
水木しげるの長女・原口尚子のコメント。

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