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中国特集
2018年02月24日(土)
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【中国特集】
中国特集] (412件/週)



02/23 21:37 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
寺島実郎は「習近平が言い出した一帯一路、AIIB型の構想にしろ、中国が大きく世界のガバナンスをにらんだような構想に動いてくる。
民族というキーワードと宗教というキーワードが2つの超大国に甦っているような気がする」とコメント。
富士通総研・主席研究員・柯隆は「中華民国の復興という意味は、経済はある程度成長する。
軍事力はそこそこ強い。
でもこれからの戦争は銃を持ってお互いを撃つことはほとんどない。
復興の重要なファクターは文化だが、今の中国には文化力がない」とコメント。
法政大学・法学部教授・下斗米伸夫は「プーチンロシアが、正教のつながりでお友達を増やしてソフトパワーにしたいが、それをやると案外孤立してしまう。
ロシアは、宗教を復活させるのは良いが、それがむしろ孤立主義になる」とコメント。
北京、中国共産党大会の映像。

02/23 21:26 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
寺島実郎は「オリンピックを機に見えてきた南北友和だが、冷静に見ると、金正恩にしてみれば南に恩を与えたことになる。
オリンピックが終わったあと、どうするのかということについては、南に対していろいろなことを要求するかもしれない。
世界からすれば、南北友和は大いに結構だが、核、ミサイルの問題を抱え、核を持った北朝鮮を南の韓国が容認をして動いていくことは日本にとって願い下げである。
習近平の強権化がある」とコメント。
法政大学・法学部教授・下斗米伸夫は「ロシアがかなりキーファクターだと思う。
今の世界の安全保障は、米中露である。
そしてそのキーは核の不拡散。
その問題がこれから出てくるのではないか。
プーチンロシアにとって必要なのは、もう少し安定をした米ロ関係を含む国際関係だろう。
本来ロシアがやりたいところに入ってこないのがジレンマになっている。
プーチンロシアは世界を驚かすだろう。
ナンバーツーの首相がどうなるかが一番の見どころ」とコメント。
富士通総研・主席研究員・柯隆は「独裁時代は長続きはしない。
自由を一度味わった国民なので、もう一度独裁に戻るとエリートの人たちが抜ける。
頭脳が抜けていくので、このままではうまくいかない」とコメント。
ソウル、北京、中国共産党大会、中国・王岐山前共産党中央規律検査委員会書記の映像。

02/23 21:16 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
寺島実郎は「朝鮮半島の問題を考える時に、ロシアと北朝鮮の陸続きというところが1つの焦点である。
中国の吉林省に軍事衝突が起こることに備えて難民キャンプを中国は作りつつあるという報道が見え隠れする」とコメント。
富士通総研・主席研究員・柯隆は「まず壁を作った。
ロシア経由で吉林省に入ってくる可能性があるので、たくさん難民キャンプを用意して内陸へ行けないようにしないといけない。
中国人と朝鮮半島の人の相性はあまり良くない」とコメント。
平壌の映像。
資料・金日成。

02/23 21:08 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
ゲストは、富士通総研・主席研究員・柯隆、法政大学・法学部教授・下斗米伸夫。
寺島実郎は「中国、ロシアの視点からオリンピック外交はどのように見えるか」とコメント。
法政大学・法学部教授・下斗米伸夫は「ロシアは、米国との関係を見直している節がある。
3月18日が大統領選挙だが、プログラムがまだできていない。
プーチンロシアがやろうとしているのは、次の東アジアを含める環境の中で、ロシア経済を国内をどうやって立て直していくかにシフトし始めている。
ロシアは個人参加という形で参加をしている」とコメント。
富士通総研・主任研究員・柯隆は「南北友和劇を中国は、もっとも喜んでいるだろう。
今回の冬のオリンピックで中国はほとんどメダルが取れていない。
ウインタースポーツは金持ちのスポーツである。
北朝鮮が図らずも中国の意図せぬところで韓国を口説いたので、突破口が南の方に出来た。
そのため中国は万々歳。
しばらくは日米のプレッシャーが中国には来ない。
金正男は息子を2人の残している。
1人はオランダにいるだろうと言われている。
本妻の子が北京にいる。
この2人が誰を立てていくのか」とコメント。
ソウル、北朝鮮・金与正、韓国・文在寅大統領、北朝鮮・故・金正男、北朝鮮・故・張成沢元国防副委員長の映像。

02/23 20:59 BS11 【報道ライブ INsideOUT】
いったい日本はどこと貿易をすることで生活を成り立たせているのか。
1990年、3割近く米国との貿易で飯を食っていた。
そしてどんどん減っていき、2011年、11.9%まで対米貿易が落ち込んだ。
2017年には15.1%まで対米貿易の数字がよみがえってきている。
理由は、米国の実体経済が堅調であるから。
もう一つは、米国が原油とLNGの輸出を許可するという形で日本にも化石燃料が米国から入り始めている。
昨年の日本の天然ガスの輸入の9%は早くも米国から来ている。
1990年頃、日本にとって中国との貿易はわずか3.5%の比重でしかなかった。
どんどん増えていき、2007年に対米貿易を上回った。
今、日本と中国との関係は、政経分離。
政治の関係は相変わらずぎくしゃくしているが、経済的には相互依存関係を深めている。
大中華圏は、香港と華人華僑国家と言われているシンガポール、台湾の有機的な産業連携帯であるというイメージが大中華圏と言ってよいだろう。
日本は今、貿易の31%を大中華圏との貿易で生活をしている。
アジアとの貿易は、日本の貿易に占める比重は52%。
我々はアジアのダイガミズムとの相関の中で、このダイナミズムをどう吸収するかが、これからの日本の設計図に取って重要である。
資料・日本の貿易相手国のシェア推移(貿易総額)(米国、中国、大中華圏、アジア)、IMF世界経済の見通し。
北京、日中外相会談の映像。

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