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中国特集
2017年05月27日(土)
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【中国特集】
中国特集] (551件/週)




05/27 17:34 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
サミット2日目始まる・安倍-トランプ連携は
サミット2日目、難民・移民問題、海洋安全保障について議論が行われている。
安倍総理大臣は中国の海洋進出に対し、南シナ海、東シナ海について「法の支配と重要性」を強調し、G7の結束した対応が重要と呼びかける考え。
北朝鮮問題について、トランプ大統領と連携し、議論をリードし、核・ミサイル問題が新たな段階の脅威で国際的な優先事項とG7首脳で確認した。
難民・移民問題について、受け入れに前向きなドイツ・フランスと消極的な米国・英国との間に溝があり、日本はほとんど受け入れていない現実がある。
日本が主導的な役割を果たすのは困難。
G7サミットは北朝鮮問題や自由貿易の重要性などを盛り込んだ首脳宣言を採択して閉幕する。
その後、安倍総理はサミットの成果について会見を行う予定。
(中継)イタリア・タオルミーナ。

05/27 17:32 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
G7・トランプ大統領が保護主義色・経済・環境溝埋まらず
英国・マンチェスターでは、爆破テロ事件が発生した。
サミットではテロ対策問題が議論となった。
各国の声明ではテロを強く非難、対策を強化することなどを盛り込んで発表した。
米国第一を掲げるトランプ大統領は経済問題について、他の国も米国並みの低い関税にすべきだと主張。
自由貿易推進派のドイツ、フランスとの溝は埋まらなかった。
トランプ大統領は自身のツイッターで「雇用創造協議会や製造業で米国は中国やインドに遅れを取っている。
2位にはなりたくない」と主張。
トランプ大統領は自身の大統領選で環境規制を阻止すると約束した事を引き合いに出し、検討するのに時間が必要だとパリ協定に関し結論を先送りした。
英国・マンチェスターの映像。

05/27 17:30 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
G7・名作映画ロケ地が舞台・トランプ大統領は初サミット
イタリア南部、リゾート地として知られるシチリア島タオルミーナは、映画「グランブルー」、映画「ゴッドファーザー」のロケ地として知られている。
現在開催されているサミットにトランプ大統領は初参加している。
懸念されているのは米国第一を掲げているトランプ大統領と各国との摩擦。
安倍総理は今回で6回目のサミット参加。
今回のサミットは4カ国の首脳が初参加となっている。
安倍総理は北朝鮮問題について、分かりやすい様に資料を用意した。
北朝鮮問題について、今は対話のための条件が整うには程遠く、国際社会が連携して圧力をかけるべき時で、中国の役割が重要と指摘。
北朝鮮ミサイル問題について各国は、新たな段階の脅威として認識が一致している。
トランプ大統領のツイッターを紹介。
ロブスター、シーフードに言及。
DVD「グランブルー完全版」、イタリア・タオルミーナの映像。

05/27 17:00 日本テレビ 【news every.サタデー】
イタリア・G7サミット・2日目スタート
イタリアで開かれているG7サミット主要7か国首脳会議最終日の日程がスタート。
米国第一主義を掲げるトランプ大統領の登場で共同声明の取りまとめは難航している模様。
シチリアはシリアなどからの難民が海を渡り上陸する場所。
米国と英国は難民受け入れについて規制が必要という考え、フランスとドイツは寛容な姿勢。
貿易について、ホワイトハウス高官によるとトランプ大統領は1日目の会議で公平な貿易について持論を主張し、「公平にするためなら自由な貿易を制限する保護主義になっても構わない」と考えている。
ドイツ・メルケル首相は「ドイツは対米国で貿易黒字だが、米国に多くの投資もしている。
1つの側面だけを見るべきではない」と述べた。
地球温暖化対策ではトランプ大統領は「製造業の雇用創出で中国とインドに後れを取りたくない」と、「環境より経済を優先する」と主張。
英国・メイ首相は「気候変動が非常に重要な問題であることに疑いの余地はない」と述べた。
移民について言及あり。
伊勢志摩サミット首脳宣言の映像。
(中継)イタリア・シチリア。

05/27 15:53 BS1 【BSニュース】
南シナ海上空・米国国防総省“米軍哨戒機に中国軍戦闘機が異常接近”
米国国防総省は、南シナ海の上空を飛行していた米海軍のP3C哨戒機に中国軍の殲10戦闘機2機が異常接近したことを明らかにした。
国防総省は「戦闘機の行動は危険だった」として、中国側を批判した。
南シナ海では今週、米軍が中国側が主権を主張する海域で艦艇を航行させる「航行の自由」作戦を実施したが、P3Cはこの作戦には関わっておらず、通常の哨戒任務にあたっていたという。
先週も東シナ海で米空軍の大気観測機に中国空軍のスホーイ30戦闘機2機が異常接近する事案が起きており、国防総省は中国側に懸念を伝え、改めて再発防止を申し入れるとしている。

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